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さっぽろ菊まつり2026の屋台は?花めぐりと食事を楽しむ予定の立て方も!

イベント

さっぽろ菊まつりへ行くなら、菊を見ながら何か食べられるのかな、と屋台も気になりますよね。

2026年は11月1日から3日まで、チ・カ・ホなどを会場に菊を楽しむ3日間です。

ただ、2026年10月10日時点の調べでは出店を確かめられていない飲食屋台に、お昼を任せるのはためらいます。

そこで目が向いたのが、花壇の会場でもあるオーロラタウンの常設店。

おにぎりにお粥、カレーと、花を見た前後の食事にも選ぶ楽しさがあるんです。

しかも最終日は13:00までなので、お昼を先にするか、菊を先に見るかで予定が変わります。

花を見る時間が取れたら、あとはお腹と相談しながらお店を選ぶのも楽しそう。

ちまい
ちまい

屋台が気になっていた人にも、花とごはんを一緒に楽しむ一日の形が見えてきそうです♪

さっぽろ菊まつりの屋台が気になるなら、食事は地下街も候補に!

まつりという名前を聞くと、花のほかに食べる楽しみも探したくなりますよね。

さっぽろ菊まつりの中心は、丹精込めて育てられた菊の展示と審査。

お腹を満たす場所は、会場周辺の飲食店まで含めて考えると予定を組みやすくなりますよ!

花を見る時間と、食べる時間をひと組に

メイン会場のチ・カ・ホには菊が展示され、オーロラタウンのオーロラスクエアには菊花総合花壇「オーロラ花壇」が設けられます。

同じオーロラタウンに食事やお茶の店もあるので、花壇を見る前後に立ち寄る、という組み合わせができるんですね。

食事の候補は、オーロラタウンで普段から営業している常設店。

花壇と同じ地下街で、おにぎりやお粥、カレー、お茶まで選べると分かると、お昼を挟んだお出かけが浮かんできます。

しっかり一皿食べるお店と、おにぎりやお茶でひと息つくお店。

この二つが候補にあれば、菊を見終えたときの空腹に合わせて、食事の量も選べますね。

屋台の時間を探す前に、鑑賞を終える時刻を決める

とくに11月3日は、昼食との順番が大切になる日です。

菊まつりの最終日は13:00までなので、お昼をゆっくり食べてから会場へ、というつもりだと花を見る時間が短くなってしまいます。

この日は鑑賞を先にして、食事をあとへ回す方が、私にはしっくりきます。

反対に、朝ごはんを食べずに出発するなら、先に常設店で食べてから午前中に展示へ向かう組み方も。

朝食を先に取る流れと、鑑賞のあとに昼食を取る流れでは、お店に入る時刻もずいぶん違います。

花壇だけ立ち寄るのか、チ・カ・ホの展示も見たいのかで、同じ昼食でも置き場所が変わってきます。

花壇を眺めてからお昼へ、という短い寄り道もあれば、チ・カ・ホから花壇まで菊を見て歩く日もありそう。

オーロラタウンで何を食べる?おにぎりとお粥、それともカレー

食事の候補を見ると、気軽なおにぎりも、お店で落ち着いて食べる一皿もあります。

ちまい
ちまい

菊を見た後は、なにがいいかな?

菊のあとに何を食べようか考えていたのに、店の違いを見ていると食事の方も小さな楽しみになってきました。

常設店のメニューと通常営業時間を比べよう

次は2026年10月10日に確認した各店舗の通常案内です。

開催日の臨時変更は、出かける前に行きたい店の案内で確かめてください。

店舗食事・休憩の候補通常営業時間
おにぎりのありんこ オーロラタウン店おにぎり、豚汁/イートイン8:00〜20:00
粥餐庁(かゆさんちん)お粥、麺、点心/イートイン10:00〜20:30、L.O.20:00
咖喱&カレーパン 天馬カレー、カレーパン/イートイン・テイクアウト11:00〜21:00、L.O.20:30
CAFÉ de CRIÉ(カフェ・ド・クリエ)札幌オーロラタウン店コーヒー、パスタ、サンドイッチ、ケーキなど平日・土7:30〜21:00、日祝8:00〜21:00

表の時間は、花の展示時間とは別に見ておくと選びやすいです。

朝から動くなら、ありんこやカフェの開店時刻が候補選びにつながります。

天馬のカレーをお昼の本命にするなら、11:00からという時間に合わせて、その前に花を眺める流れも考えられますね。

少し食べるつもりが、選ぶものに迷ってしまう

ありんこのおにぎりは、注文を受けてから握る三角形。

定番の紅しゃけに加え、チーズかつおという名前もあって、具を選ぶところから迷いそうです。

一つずつ選べるおにぎりは、食事の量を自分の空腹に合わせて考えたいときの候補に。

いっぽう、粥餐庁のお粥は、干し貝柱やチキンスープ、昆布、しょうがと一緒に店内で炊き上げるものです。

おにぎりの具を選ぶ楽しさと、お粥の一杯を前に座る時間。

同じごはんでも、私の中ではちょっと違う休憩になりそう。

カレーが食べたい日には、天馬にスープカレーとルーカレー、店内手作りのカレーパンがあります。

カレーを一皿食べるか、持ち帰るカレーパンを選ぶかで、その後の予定も変えられるのが面白いところ。

持ち帰りにする場合は、食べる場所も別に選ぶことになります。

カフェ・ド・クリエなら、食事のパスタやサンドイッチから、ケーキとコーヒーの休憩まで候補が広がります。

ランチはほかで済ませて、花を見たあとのお茶だけここへ、という使い方もできそうです♪

さっぽろ菊まつり2026は3日間、最終日は昼までに

お昼をどこへ置くかが見えてきたら、次は日程です。

同じ3日間でも、最終日は終了が早め。

ちまい
ちまい

日程はよく確認ですね。

午後に出かけたい人と、午前中に花を見てから昼食にしたい人とで、選びたい日が分かれます。

まずは会期と会場をひと目で

項目2026年の開催案内
名称2026さっぽろ菊まつり(第64回)
会期11月1日(日)〜3日(火・祝)
前日の一般開放10月31日(土)15:00頃から
最終日の終了11月3日(火・祝)13:00まで
メイン会場札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)
その他の会場さっぽろ地下街オーロラタウン(オーロラスクエア)、ほくほく札幌ビル(1階エントランス、らいらっく・ぎゃらりい)

前日の一般開放は15:00頃からなので、土曜日に札幌中心部へ出かける予定があれば、菊の展示へ寄る選択肢になります。

土曜日のお出かけに添えるなら午後の寄り道、菊まつりを本命にするなら会期中、と日程の選び方が広がります。

昼食と花めぐりを一緒に楽しむ私には、11月1日か2日がしっくりきます。

最終日の昼までという区切りがない分、お昼を挟んで花を眺める余白を取れるのがうれしいところ。

文化作品も見るなら、花の展示と時間を分けて考える

ほくほく札幌ビルのらいらっく・ぎゃらりいでは、花をテーマにした文化作品が展示されます。

文化作品の展示時間として案内されているのは11:00〜17:00です。

最終日については菊まつり全体の13:00終了案内もあるため、文化作品を目当てに11月3日の午後へ予定を置かず、当日の公開時間を実行委員会に確かめてから組むのがよさそうです。

問い合わせ先は011-281-6400。

菊花と文化作品を両方見たいなら、1日か2日の昼間を候補にして、食事をその前後へ置くと考えやすいですね。

菊花だけの日と、花を描いたり表したりした作品にも触れる日。

文化作品が加わると、同じ菊まつりでも楽しみの幅が変わってきますね。

さっぽろ菊まつりは、花壇と一鉢ずつの違いも面白そう!

お店を選んでいるうちに、肝心の菊がどんな姿なのかも気になってきました。

ちまい
ちまい

チ・カ・ホの菊とオーロラ花壇では、目を向ける対象が変わりますよ。

一輪の大きさに驚くのか、花壇をひとつの景色として眺めるのか、見る楽しさもいろいろ。

チ・カ・ホでは大きさだけでなく、仕立てにも注目

2026年の展示数は約700点の予定です。

チ・カ・ホでは通路の両側に菊花が展示され、花の美しさなどを競う審査も行われます。

大輪の菊を見ると、つい花の大きさに目が向きますが、主催者の見方の案内では葉や全体の姿も審査の対象になっています。

花だけ見て通り過ぎるつもりだったのに、そう聞くと鉢全体が気になってきました!

一本の苗から作る1本仕立や、枝を分けて花を配する3本仕立など、育て方によって姿が変わります。

きれいな色を探すのも楽しいけれど、同じ菊でどう形を作っているのかを見るのもよさそう。

盆栽仕立は自然の景色を表すように作られ、懸崖仕立は崖などに育つ木の姿を菊で表現するものです。

大きな花に目を奪われたあと、小さな景色のような作品へ視線を移すと、歩きながら見方が変わりそうですね。

菊で木の姿まで表せるなんて、花の色を選ぶだけでは終わらなさそう!

オーロラ花壇は全体のまとまりを眺める寄り道に

オーロラ花壇には、ドーム菊やスプレー菊など、さまざまに仕立てられた菊が使われます。

一鉢ずつの形を見て歩くチ・カ・ホのあとに、花壇全体へ目を向ける。

同じ菊でも、見る大きさを変えるようで面白そうです。

おにぎりやお粥のお店を考えていたオーロラタウンに、この花壇もあるのがいいですね。

ほくほく札幌ビルには菊花の特別展示もあり、文化作品とあわせて花を楽しむ別の入口になります。

花そのものを見たいのか、花を題材にした表現まで広げたいのか。

大輪と仕立てに目が向く私には、まずチ・カ・ホが本命。

そこから花壇へ広げるか、文化作品にも足を延ばすかで、菊の楽しみ方が変わります。

さっぽろ菊まつりへの行き方は、食事をする場所から考えても

チ・カ・ホは、札幌駅周辺と大通地区を結ぶ地下の歩行空間です。

花のあとにオーロラタウンで食事をするなら、大通側へ進む流れが一つの候補。

どこから入るかで、同じ花めぐりでも食事の置き場所が変わります。

さっぽろ駅側から歩くか、大通側を起点にするか

予定の組み方起点の考え方
チ・カ・ホの菊を見てから地下街で食事さっぽろ駅側から大通側へ歩く案
先にオーロラタウンで食事やお茶大通側を起点にして花壇やチ・カ・ホへ向かう案
花壇を中心に短く立ち寄るオーロラスクエアを目当てに大通側から考える案

地下鉄のさっぽろ駅、大通駅から会場の地下空間へつながっています。

チ・カ・ホの区間は約520m。

約520mと聞くと距離を思い浮かべますが、菊を眺めながらだと、目に留まった鉢の前で足が止まりそう。

札幌駅側から来る日は、チ・カ・ホの菊から大通側の花壇とごはんへ、という流れが浮かびます。

食事を先に済ませたい日は順番を逆にしてもいいし、花壇だけを本命にしてもいい。

お昼が本命の日と、花壇だけを眺める日で、入口から違うお出かけになるんですね。

通路の時間と、お店の時間はそれぞれに

チ・カ・ホの通行時間は5:45〜24:30で、それ以外の時間は通行できません。

地下街の店舗は店ごとの営業時間があるので、朝食や夕食を組み合わせるときは、表に挙げた店舗の時間が目安になります。

歩ける時間、花を見る時間、ごはんを食べる時間。

朝食のお店は開いていても、文化作品は11:00から、と目的ごとに使える時間が違います。

イベントの駐車場はありません。

車で向かう場合は周辺の駐車場を別に選ぶことになりますが、チ・カ・ホには北1条地下駐車場が接続しています。

電車なら駅を起点に、車なら駐車場を起点に、という違いも。

ごはんのあとに大通側から帰るのか、さっぽろ駅側へ戻るのかまで浮かぶと、歩く向きも決まってきます。

出入口を探す場面では、チ・カ・ホの案内図にエレベーターの位置もあるので、階段を避けたいときは使う入口まで決めておくと動き方が具体的になります。

まとめ|さっぽろ菊まつり2026は、花とごはんをひとつの楽しみに

屋台が気になっていたところから、オーロラタウンのお店と菊の展示をつなぐ予定が見えてきました。

最後は、食べたいものだけでなく、花を見る日と順番まで一緒に選んでみるとよさそうです。

決めたいこと今回の予定に生かせること
食事をする場所オーロラタウンの常設店を候補にする
ごはんか、お茶かおにぎり、お粥、カレー、カフェから気分に合わせて選ぶ
行く日会期は11月1日〜3日、最終日は13:00まで
見たい花チ・カ・ホの菊花展示とオーロラ花壇を組み合わせる
歩く向きさっぽろ駅側と大通側、食事を先にするかで考える

私は、菊の仕立てを眺めてから、オーロラ花壇を経由してお昼へ、という流れに惹かれています。

最後までおにぎりとお粥で迷いそうだけれど、それくらいは当日の楽しみに残してもいいかな。

花もごはんも急いで済ませず、その日に気になったものを一つずつ味わうお出かけにしたいです♪