かりがね祭り2026、屋台はお昼12時から!
ここだけ見ると「じゃあ、お昼から食べ歩きしよう♪」で予定が決まりそうなんですが、タイムスケジュールを見ていたら話が変わってきました。
18:30からは、かりがね祭り名物の投げ松明。
そのあと19:30ごろから花火まで続くんです。
屋台目当てで見始めたのに、これは夜まで残りたくなる流れ…!
2026年は各種出店があり、販売は12:00スタートです。
昼からのんびり食べ歩くか、夕方から夜の投げ松明と花火を狙うか。
せっかくなら何時から行こうかな、と考えるところからもう楽しいお祭りです。
かりがね祭り2026、12時になったらまず屋台へ♪ お腹から祭りを始めたい
かりがね祭りへ行くなら、私はまず屋台から入りたいです。
2026年は各種出店があり、販売は12:00スタート。
しかも会場図を見ていると、出店スペースがちゃんと何か所もあります。
こうなると、投げ松明までお腹を空かせて待つ必要はなさそう♪
昼からちょこちょこ寄り道しながら、夜へつないでいくのが楽しそうなんですよね。
今年も各種出店あり!会場図を見ると、食べ歩きの寄り道が増えそう♪
2026年も各種出店があることは決まっています!
会場図にはステージの近くや、投げ松明会場のそばにも「出店」の表示あり。
一か所にギュッと集まっているというより、会場を動きながらお店を見つける感じになりそうです。
これ、個人的には結構好きなタイプ。
最初から一軒に決め打ちするより、歩いていて「あ、こっちもある!」と寄り道が増えるほうがお祭りっぽい♪
12:00から販売が始まるので、屋台をゆっくり楽しみたいなら、投げ松明の直前まで待つより昼~夕方に楽しんでおく流れがよさそうです。
で、何が食べられる?店名とメニューは?
2026年は各種出店あり。
ただ、今年の具体的な店名やメニューまではまだ出ていません。
そこでちょっと見たくなるのが、これまでのかりがね祭り。
2025年も「多くの出店による販売」があり、販売開始は同じく12:00でした。
今年も12:00販売開始という流れは続いているので、お昼から屋台を楽しめるのはうれしいところ。
あとは今年、どんな顔ぶれになるのか。
定番のお祭りグルメだけなのか、地元ならではのお店が混ざってくるのか……全部決めてから行くより、少し余白を残しておくのも楽しそうです♪
過去にはキッチンカーや地域のお店も。こういうのを見ると期待しちゃう!
もう少し前までさかのぼると、屋台のイメージがかなり見えてきます。
2024年には、岩松地区の出店を中心に、キッチンカーやPTA・地域の人たちのお店が並んでいました。
落書きせんべいも登場していて、いわゆる屋台グルメだけではないのが面白いところです。
こういう地元のお祭り感、私はかなり惹かれます。
今年も各種出店が予定されているなら、キッチンカーだけを探すというより、地域のお店まで含めてぶらっと見て回りたいところ。
何を食べるか決めすぎず、会場で一つくらい予定外のお店を見つける。
かりがね祭りの屋台は、そのくらい余白を残しておくほうが楽しそうです♪
かりがね祭りは昼と夜で別の顔!何時に行くか、ここはちょっと迷う
時間を追ってみると、かりがね祭りって思った以上に表情が変わります。
昼は屋台をのぞきながら踊りや演奏を楽しむ、のんびりしたお祭り時間。
ところが18:30になると投げ松明が始まり、そのまま花火へ。
ここまで見ると、夕方で帰るのがちょっと惜しくなってきました…!
2026年の主な流れはこんな感じです。
| 時間 | 主な内容 |
|---|---|
| 12:00 | 開会宣言・販売開始 |
| 13:30 | オープニングセレモニー |
| 14:00~ | 踊り・演奏、よさこい総踊り |
| 18:00~18:30 | あいさつ・ちびっこ宣言など |
| 18:30~19:30 | 投げ松明 |
| 19:30~20:30 | 打ち上げ花火 |
| 20:30 | 終了 |
時間は目安なので多少前後する可能性はありますが、こうして並べると昼と夜でかなり違います。
12時は屋台、14時から踊りや演奏。昼はのんびり祭り気分
屋台の販売は12:00から。
14:00になると、各出演者による踊りや演奏が始まり、そのあとにはよさこい総踊りも予定されています。
この時間帯なら、屋台だけを急いで回るより、食べたいものを探しながらステージへ寄り道するくらいがちょうどよさそう♪
しかも2025年も、販売12:00、ステージ14:00という同じ流れでした。
屋台をゆっくり楽しみたいなら、私はこの昼~夕方をかなり使いたいです。
夜の主役が始まる前にお腹も満たしておけば、あとで慌てなくて済みそうですしね。
18時30分を過ぎると空気が一変!投げ松明から花火へつながる夜
18:30からは、かりがね祭り名物の投げ松明。
そして19:30ごろからは打ち上げ花火へ続きます。
昼のステージから、そのまま同じテンションで夜へ続く感じではないんですよね。
火のついた松明がジョウゴへ投げ込まれる時間になると、祭りの主役がガラッと交代。
2025年も投げ松明は実施され、富士市は夜間に来場者でにぎわったと報告しています。
屋台が本命なら昼中心でもよし。
でも「かりがね祭りらしいものを一つ見たい」となると、私は18:30まで残りたくなります。
そのあと花火まであるとなると……結局20:30までコースになりそうです♪
火が上がったら一気に主役!かりがね祭り名物「投げ松明」は18時30分から
昼の屋台やステージも楽しいけれど、かりがね祭りを調べていて一番「これは見たい」と思ったのが投げ松明でした。
2026年は18:30~19:30の予定。
ここからは、昼とはまったく違う雰囲気になりそうです。
高さの違うジョウゴへ松明をえいっ!火が広がる流れまで見届けたい
投げ松明は、手作りの松明をジョウゴめがけて投げ入れ、燃え移った火がだんだん大きくなっていく、かりがね祭りの名物です。
2025年に富士市が特集した際には、高さの異なる3つのジョウゴが使われていました。
そして2026年の案内では、最も高いジョウゴは頭上約18m。
18mって、数字で見てもかなり高い…!
屋台目当てで調べ始めたのに、こういう話を知ると夜が本命に変わってきます。
松明を投げる瞬間だけではなく、ジョウゴへ火が移って、炎が大きくなっていくところまで見届けたくなりますね。
自分でも投げられる?2026年は事前申込制なので飛び入りはできません
見るだけじゃなく、自分でも投げてみたい。
そう思った人もいるかもしれませんが、2026年の投げ松明は事前申込をした人だけが参加できます。
申込期限は9月11日(金)で、当日の飛び入り参加はできません。
なので、これから行く予定を立てるなら今回は見る側。
でも、むしろ初めてなら炎が上がっていく様子をじっくり追うだけでも十分面白そう。
来年「今度は投げる側へ」と思うきっかけになるかもしれません♪
そもそも、どうしてここで松明?雁堤と人柱伝説までたどってみる
そもそも、なぜここでこんな火のお祭りが続いているのか。
少したどってみると、かりがね祭りの見え方が変わります。
舞台となる雁堤は、富士川の氾濫を防ぐため、古郡重高・重政・重年の三代が50年余りをかけて築いた堤防。
かりがね祭りは、その治水の歴史や先人の偉業を後世へつないでいくお祭りです。
そして雁堤には、工事がたびたび決壊する中、巡礼姿の老夫婦のうち夫が人柱になったという伝説も残っています。
これはあくまで地域に伝わる人柱伝説。
屋台から入った記事なのに、ここまで来るとずいぶん印象が変わります。
投げ松明の炎も、ただ派手な演出として見るより、雁堤の歴史を知ってから眺めると少し違って見えそうです。
かりがね祭りへ車で行くなら、駐車場だけ見て出発するのはちょっと早い
車で行くなら、ひとまず駐車場があるのはうれしいところ。
ただ、会場図を見てみると「駐車場あり」で話は終わらないんです。
入口や車が入れない場所、交通規制までセットで見ておいたほうが、当日の動きがかなりイメージしやすくなります。
一般駐車場は用意あり。まずは会場図で入口まで見ておこう
2026年の会場案内図には、一般駐車場が複数の区画に分かれて用意されています。
しかも、会場の周りには入口がいくつかあり、途中から車両進入禁止になる場所も。
ここ、駐車場の文字だけ見て向かうより、地図を一度見てからのほうがよさそうです。
かりがね公園の中には投げ松明会場や出店、ステージも広がっているので、車を停めたあとは歩いて楽しむ前提で考えておくと分かりやすいですね。
車で行くならここを先に見ておきたい
- 2026年は一般駐車場あり
- 会場図には複数の入口が記載
- 一部は車両進入禁止
- 自転車は会場内で押して通行
会場内は歩行者が多くなるため、自転車も乗ったままではなく押して通るよう案内されています。
こうして見ると、車も自転車も「会場のすぐ近くまで行けば何とかなる」という感じではなさそう。
地図を先に見ておく意味、思ったより大きいです。
12時〜21時は交通規制あり!屋台を先に楽しむか、夜まで残すかも考えたい
そして車組で忘れたくないのが、12:00~21:00の交通規制です。
かりがね祭り自体は20:30に終了予定なので、夜の花火まで見ると交通規制の時間帯にしっかり重なります。
ここで私は「何時に着くか」より、「何時までいるか」のほうが大事かもと思いました。
屋台や昼のステージを中心に楽しむなら、明るいうちに動くプラン。
投げ松明と花火が本命なら、帰りまで含めて夜コース。
どちらもアリですが、車ならこの違いを先に決めておくと予定を組みやすそうです。
せっかく18:30の投げ松明まで残るなら、そのあと19:30ごろからの花火まで見たい。
そう考えると私は、帰りを急ぐより夜までいる前提で車の動きを考えておく派になりそうです。
雨の日のかりがね祭りはどうなる?朝7時ごろのInstagramが頼り
投げ松明も花火もあるとなると、当日の空模様はやっぱり気になるところ。
2026年は雨天時に翌日へ順延する予定ですが、朝から少し雨が降っているだけで自分で「今日はなし」と決めるのは早そうです。
出発するか迷ったら、見る場所はちゃんと決まっています。
10月3日が雨なら翌4日へ。まずは順延予定を覚えておこう
2026年のかりがね祭りは10月3日(土)開催予定で、雨天の場合は10月4日(日)へ順延となっています。
なので週末の予定を組むなら、念のため4日も少し空けておくと動きやすそう。
ただ、「朝に雨がある=必ず翌日」という決め方はしないほうがよさそうです。
実際、2025年は小雨の中で開催され、投げ松明も行われています。
このあたりを見ると、私なら天気予報だけで予定を切り替えず、当日の判断を待ちます。
せっかく夜まで楽しむつもりだったのに、朝の雨だけで諦めるのはちょっと早いですしね。
「今日はやる?」と思った朝は、公式Instagramを見れば大丈夫
当日の開催可否は、6:30ごろに実行委員会が判断します。
そして7:00ごろ、岩松地区まちづくり協議会の公式Instagramに「本日開催」「順延」「中止」のいずれかが掲載される予定です。
ここまで時間がはっきりしているのは助かります!
朝起きて空を見て悩み始めたら、まず7:00ごろにInstagramを見る。
今回はそれがいちばんシンプルです。
屋台、投げ松明、花火まで予定を組んできたからこそ、最後の判断だけは空模様ではなく公式発表に任せる。
そのくらいの距離感でいるほうが、朝からバタバタせずに済みそうです。
かりがね祭り2026、私は昼から夜までつなげて楽しみたい♪
屋台目当てで見始めたかりがね祭りでしたが、最後まで調べると印象がかなり変わりました。
結局いちばん惹かれたのは、昼のお祭りから投げ松明へガラッと空気が変わるところです。
| 今回のポイント | 分かったこと |
|---|---|
| 屋台・出店 | 販売は12:00スタート。具体的な店名やメニューはまだこれから |
| 夜の本命 | 18:30から投げ松明、そのあと19:30ごろから花火 |
| 車で行くなら | 一般駐車場あり。12:00~21:00は交通規制あり |
| 雨の日 | 10月4日へ順延予定。当日朝は公式Instagramで開催可否を確認 |
私はやっぱり、昼~夕方に屋台をぶらっと楽しんで、暗くなったら投げ松明へ切り替える流れが好き。
屋台だけなら昼中心でも十分ですが、せっかくかりがね祭りへ行くなら、ジョウゴへ火が上がるところまで見て帰りたいです。
最初は食べ物だったのに、最後には投げ松明が本命になってしまいました…!
