福江みなとまつり、今年こそ行ってみたい!
そう思ったら、まずチェックしたいのが屋台や出店、そして五島の夜を盛り上げるねぶたや花火です♪
初めてだと、駐車場はあるのか、どのくらい混むのか、子連れでも動きやすいのかも気になりますよね。
今回は福江みなとまつり2026について、当日の動きをイメージしやすいように順番にチェックしていきます。
まずは屋台!福江みなとまつり2026は13:00から楽しめそう♪
福江みなとまつりへ行くなら、やっぱり最初に目が行くのが屋台!
2026年は9月26日・27日の両日とも、13:00から「バザー&地元出店」が予定されています。
夕方からのお祭りかと思いきや、お昼からもう楽しめるんですね♪
両日13:00からバザー&地元出店!どこに並ぶ?
バザー&地元出店の会場は、福江商店街連盟駐車場です。
26日も27日も13:00スタートなので、屋台目当てなら夜まで待つ必要なし。
しかも、このあと商店街ではパレードや踊りなども続きます。
食べてすぐ帰るより、ちょっと寄り道しながら夕方まで過ごす方が私は楽しそうだなと思いました♪
何が食べられる?過去の屋台ものぞいてみる
さて、こうなると中身が知りたいところ。
2026年の具体的な出店者やメニューは、まだこれからです。
そこで過去を見てみると、2022年開催時の五島市公式観光レポートでは、チョコバナナ・たこ焼き・焼きそば・肉巻きおにぎり・はし巻きなどが登場していました。
さらにヨーヨー釣りやおもちゃなど、食べ物以外の出店も。
この顔ぶれを見ると、屋台をさっと1軒だけ…では済まなそうです。
今年も同じ内容とは限りませんが、どんなお店が並ぶのか少し期待したくなりますね!
夕方のねぶたまで、屋台をどう楽しもう?
屋台が始まるのは13:00。
そして、ねぶた・白龍巡行は両日とも18:40からです。
この時間の空き方、けっこう好きかも。
屋台へ一直線に行って全部済ませるより、お昼にまず何か食べて、途中の催しを見ながらまた戻る。
そんな過ごし方もできそうです♪
私だったら屋台を最初から詰め込みすぎず、夕方にもう一度寄れるくらいのお腹の余白を残しておきたいところ。
そのまま18:40からのねぶたへ向かえば、昼から夜まできれいにつながります。
福江みなとまつりは26日と27日、どっちに行く?ねぶたと花火で予定が変わりそう
屋台は両日あるし、ねぶたも両日。
それならどっちでも同じかな?と思ったんですが、予定を並べてみるとけっこう違いました。
特に27日は、ねぶたのあとに花火まで続くんです♪
| 内容 | 9月26日(土) | 9月27日(日) |
|---|---|---|
| バザー&地元出店 | 13:00~ | 13:00~ |
| 昼の主な企画 | 巡視船「ふくえ」一般公開など | 神輿巡行・五島さのさなど |
| ねぶた・白龍巡行 | 18:40~21:00 | 18:40~20:30 |
| 花火 | なし | 20:30~21:00 |
2026年は、こんな違いがあります。
2026年は9月26日・27日開催!まずは2日間の流れを確認
福江みなとまつり2026は、9月26日(土)・27日(日)の2日間開催です。
ここでちょっと迷うのが26日。
13:00~16:00には、福江港で巡視船「ふくえ」の一般公開があります。
展示訓練や制服試着も予定されていて、屋台だけ見ていたはずなのに、これは寄り道したくなる…!
一方、夜までしっかり楽しみたいなら27日がかなり魅力的。
私はこの時点で、ちょっと27日に傾きました。
ねぶたは両日18:40から!夜の福江がぐっとにぎやかに
ねぶた・白龍巡行は、26日も27日も18:40スタートです。
26日は21:00まで、27日は20:30まで。
昼の屋台から時間を空けて、夜はねぶたへ。
福江みなとまつりらしさをしっかり味わうなら、ここは外したくないところです。
花火を見るなら27日♪ねぶたからそのまま夜空へ
花火大会は9月27日(日)20:30~21:00、福江港で予定されています。
そして面白いのが時間。
27日のねぶた・白龍巡行は20:30までで、花火も20:30スタートです。
予定表だけ見ても、きれいにつながっています♪
屋台もねぶたも花火も見たいなら、私は27日かな。
ただ、26日の巡視船もかなり捨てがたいので、昼の寄り道を楽しむ26日、夜の花火まで欲張る27日くらいで選ぶと決めやすそうです。
福江みなとまつりって夕方から混みそう…駐車場と子連れでの動き方を考える
ねぶたは18:40からですが、車で行くならその時間だけ見て動くのはちょっと危なそう。
2026年は昼から交通規制が入り、規制区域付近の混雑も案内されています。
子連れならなおさら、「何を見るか」と一緒に「いつ動くか」も考えておきたいところです。
ねぶたが始まる前に動く?交通規制の時間は先に押さえたい
交通規制は夜だけではありません。
26日は13:30~16:00、27日は13:00~16:00にも、新栄町通りから本町通り周辺で車両通行止めがあります。
夕方以降はさらに規制が入り、ねぶた巡行に伴う車両通行止めは26日が18:00~21:00、27日が18:00~20:30です。
となると、18:40のねぶたに合わせて車でぎりぎり到着、という組み方は私は避けたいかな。
昼から楽しむなら、交通規制の時間も予定の一部として見ておく方が動きやすそうです。
車ならどこへ?2026年の駐車場を確認
2026年は、五島振興局と五島市役所の駐車場が9月26日・27日に開放されます。
ここは車派にはうれしい情報!
車で行くならここを確認
- 五島振興局駐車場:26日・27日開放
- 五島市役所駐車場:26日・27日開放
- 福江商店街連盟駐車場:9月25日~27日は利用不可
- 福江港から祭り会場周辺までは徒歩約5分
屋台会場になっている福江商店街連盟駐車場は、祭り期間中に車を停める場所としては使えません。
名前に「駐車場」と付いているので、ここは間違えやすそうですね…。
子連れなら昼から?ねぶた・花火まで見る?無理のない回り方
子連れなら、26日と27日で予定を分けて考えるのもよさそうです。
26日は13:00~16:00に巡視船「ふくえ」の一般公開があり、展示訓練や制服試着も予定されています。
昼の屋台と組み合わせるなら、夜まで待たなくても予定を作りやすい日です。
27日は、18:40からねぶた、そのまま20:30から花火。
こちらは夜までしっかり楽しむコースですね♪
小さい子と昼中心なら26日、ねぶたも花火も見たいなら27日。
全部を見る前提にせず、子どもの体力に合わせてどこまで残るか決めるくらいが、今回はちょうどよさそうです。
福江みなとまつりが雨だったらどうする?トイレや帰り道も行く前に見ておこう!
昼から夜まで楽しむつもりなら、最後に見ておきたいのが雨・トイレ・帰り道。
特に27日は花火が21:00まであるので、行くときより「帰りをどうする?」の方が意外と大事かもしれません。
ここはワクワクより、ちょっと現実的にいきます。
花火は雨天・荒天でどうなる?当日の開催情報に注意
27日の花火大会は20:30からですが、雨天・荒天の場合は中止になることがあります。
26日の巡視船「ふくえ」一般公開も、業務や天候によって中止になる場合があります。
せっかく27日に夜まで残る予定なら、花火があるかどうかで一日の組み方も変わりますね。
トイレはどこ?長く滞在するなら先に探しておきたい
花火見物場所として案内されている五島港公園にはトイレがあります。
男女別トイレに加えて多目的トイレもあり、ベビーベッドも設置されています。
子連れで花火まで残るなら、これは覚えておきたいところ。
屋台、ねぶた、花火と長く過ごす日は、こういう小さな情報の方があとで助かったりするんですよね。
帰りのバスは大丈夫?臨時停留所と交通規制も忘れずに
バス利用なら、26日・27日は少し注意です。
祭り開催に合わせて、13:00以降の便は、新栄町・本町通り・お濠前の各停留所には停車せず、臨時停留所が設定されます。
さらに路線によっては迂回運行もあります。
ねぶたや花火を見終わってから、いつものバス停へ向かうつもりでいると、ここで予定がズレそう…。
夜まで残るなら、私は行きの時間より先に帰りに使う停留所だけ決めておくかな。
屋台から花火まで欲張る27日ほど、最後の帰り道まで決めておくと気持ちよく一日を終えられそうです。
福江みなとまつり2026、私は27日の夜まで残りたい♪
屋台を目当てに調べ始めた福江みなとまつりですが、最後まで見ると26日と27日で楽しみ方がけっこう違いました。
どこまで見たいかで、行く日を決めるのがよさそうです。
| 今回のポイント | 分かったこと |
|---|---|
| 屋台・出店 | 26日・27日とも13:00からバザー&地元出店 |
| ねぶた | 両日18:40から |
| 花火まで見るなら | 27日はねぶたから20:30の花火へ続く |
| 昼を楽しむなら | 26日は巡視船「ふくえ」の一般公開もあり |
| 車・帰り道 | 駐車場や交通規制、バスの変更まで先に見ておきたい |
私はやっぱり、屋台からねぶた、そのまま花火までつながる27日に惹かれました♪
でも、26日の巡視船も捨てがたいんですよね…。
夜まで欲張る27日か、昼の寄り道も楽しむ26日か。
福江みなとまつりは、ここを決めるところからもう少し楽しいです。
