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弘前城菊と紅葉まつり2026の屋台は何時まで?昼と夜の楽しみ方も!

イベント

紅葉を眺めながら屋台に寄って、菊の展示も見て帰る。

そんな秋のお出かけを考えていたら、弘前城菊と紅葉まつりには夜のプロジェクションマッピングもあるんですね。

2026年の屋台・露店は、弘前城植物園内でまつり期間中の9:00〜20:00に楽しめます。

会期は10月30日(金)〜11月8日(日)の10日間。

ちまい
ちまい

昼の花を選ぶか、光が加わる夕方まで残るか、食べる時間にも小さな迷いが生まれます。

私は花の色を明るいうちに眺めてから、夜の自由広場へ向かう組み合わせにひかれました。

ただ、植物園の入園受付は19:30まで。

屋台の場所と入園料、催しごとの終了時間をつなげると、全部を詰め込まなくても自分好みの秋の一日が見えてきますよ♪

弘前城菊と紅葉まつりの屋台は植物園内、9:00〜20:00

屋台があるのは、まつりのメイン会場でもある弘前城植物園の中です。

花を見に入った先で食べるものも選べると分かると、散策の途中に楽しみがひとつ増えますね。

ちまい
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屋台も花も同じ園内なら、食事を挟むタイミングも考えやすそう。

屋台へ向かう日は会期と植物園の受付時間を一緒に

知りたいこと2026年の案内
まつりの会期10月30日(金)〜11月8日(日)
屋台・露店の場所弘前城植物園内
露店などの営業時間まつり期間中9:00〜20:00
植物園の開催時間9:00〜20:00、入園は19:30まで
植物園の個人入園料大人(高校生以上)320円、小人(小・中学生)100円

屋台が目的の日も、植物園へ入るところから始まります。

屋台と花の展示が一緒のお出かけなので、入園券の分も食事代とは別の予算になります。

夜に寄るなら、到着の目安になるのは入園受付の19:30。

閉園間際に食事だけを急いで済ませるより、露店をひと回りしてから気になる展示へ足を向けるくらいの時間が欲しくなります。

食べるものはその場の店先を見ながら決めるとしても、会場へ入る時刻は先に決められそうです。

過去の屋台では亀屋のたこ焼きも

2024年の弘前経済新聞には、メイン会場の露店として亀屋のたこ焼きが紹介されています。

菊と紅葉のおまつりにたこ焼き、と聞くだけで、花を眺める合間のひと休みがぐっと身近になりました。

写真を撮ることに夢中になる日も、食事の時間があると、景色を追いかける速さを少し緩められる気がします。

2026年は、入ってすぐに何を食べるか決め切らず、花の方へ気持ちが向くのか、お腹の方が先なのか、その場で選ぶのも楽しそう。

屋台を目的に来たからこそ、食事の前後に何を見るかまで考えるのがこのまつりの面白さです。

食べ終わったあとのゴミは会場の分別ステーションへ。

持ち帰りと分別に協力しながら、次の花や紅葉へ気持ちよく歩き出せるといいですね。

弘前城菊と紅葉まつりは昼の菊と夜の光、屋台に寄る時間で楽しみが変わる

屋台の前後に何を組み合わせるかで、同じ日の過ごし方も変わります。

ちまい
ちまい

昼の展示をじっくり見るつもりだったのに、夜の自由広場まで気になってきました!

催しごとの時間を並べると、残したい楽しみと帰る時刻が少しずつ決まります。

明るいうちに見たいものと夜に始まるもの

組み合わせたい楽しみ時間・場所
写真コンテスト・植物園写生大会の入賞作品展示会期中9:00〜17:00、植物園内の中央休憩所展示場
ちびっ子新幹線会期中毎日9:00〜16:00、無料
物産館会期中9:00〜17:00、三の丸の丑寅櫓付近。延長する場合あり
プロジェクションマッピング会期中17:30〜19:30、植物園内の自由広場
紅葉特別ライトアップ10月30日〜11月中旬、16:00〜21:00

展示作品や物産館にも寄るなら、夕方になる前の時間が候補になります。

屋台で食事をしてから展示へ進むか、先に見終えてから食べるか。

この二つなら、その日の空腹具合で決めてもよさそうです。

ちびっ子新幹線が本命の場合は、16:00までの運行に合わせた昼の訪問へ。

夜の景色が気になっていても、一緒に行く人が乗りたいものを選ぶと出発時間は変わってきますね。

反対に光の演出を中心に楽しむ日は、自由広場の17:30からを軸に、前後へ屋台の時間を添える形が浮かびます。

食事のあとに、もうひとつ違う弘前公園へ

プロジェクションマッピングは、昼に見たフラワーアートへ光と音が加わる演出です。

同じ場所の印象が変わるなら、昼の姿も覚えておきたくなります!

夜だけなら光の演出との初対面、昼からなら花の形や色に光が重なる変化。

同じフラワーアートでも、どちらから見るかで楽しみ方が分かれるんですね。

公園の紅葉特別ライトアップは21:00まで、植物園は20:00までです。

夜の自由広場を見終えたあと、まだ歩きたい気分なら公園の紅葉へ、十分楽しんだ日はそのまま帰路へ。

全部の終了時間まで付き合わなくても、屋台と夜の一場面を選べたら満足できそうですね。

夜まで過ごす日は、帰りのバスの時刻もこの選び方に関わってきます。

弘前城植物園の入園券は、屋台のあとに行く場所で選ぶ

屋台と花を中心に過ごすか、本丸や庭園まで歩くか。

入園券にも選択肢があるので、料金だけでなく、どこまで足を伸ばす日なのかを考えると選びやすくなります。

ちまい
ちまい

食べる楽しみを残しながら、観光も欲張りたくなるところです♪

植物園だけの券と三つの区域を巡る共通券

個人向けの券大人(高校生以上)小人(小・中学生)対象
弘前城植物園の入園券320円100円弘前城植物園
共通入園券520円160円弘前城植物園、本丸・北の郭、藤田記念庭園

屋台とメイン会場の展示を楽しむ日は、植物園の券を選ぶ形で予定がまとまります。

本丸・北の郭や藤田記念庭園も訪ねるつもりなら、共通入園券を候補に。

共通券は植物園の券売所、弘前公園内の券売所、藤田記念庭園の券売所で販売されています。

一日の中で歩きたい場所が増えるのはうれしいけれど、花の前で立ち止まる時間もなくなるのは惜しいなあ。

今回は屋台と植物園をゆっくり、庭園まで巡るのは別のお出かけに、と絞る選び方もありますね。

料金表の金額は入園料なので、食事代は別に考えます。

花を見るための費用が分かれば、あとは当日の店先とお腹次第。

天守の中へ入る予定だけは変更を

弘前城天守は2025年11月24日から、当面の間、内部公開を休止しています。

天守の中を見られないのは残念ですが、共通券には本丸・北の郭も含まれています。

本丸・北の郭まで足を伸ばすか、植物園の花や紅葉に時間を使うかは、その日の本命次第ですね。

幼稚園児以下は入園料の無料対象で、該当することを証明できるものが必要です。

ほかにも対象条件による無料扱いがあるため、当てはまりそうな方は入園前に対象と証明書を確かめておくと、券を選ぶ際に迷わずに済みます。

屋台の合間に見る弘前城の菊、花の形にも寄り道したくなる

紅葉の色を眺めるだけでなく、育てられた菊や、花を使ったアートを見る楽しみもあります。

植物園の中で食事と鑑賞を組み合わせるなら、どんな花に足が止まりそうかを先にのぞいてみると、当日の寄り道が楽しみになりますね。

育てた菊を見る時間と、花のアートを見る時間

市民菊花展では、弘前菊の会の会員が育てた菊花が展示されます。

まつりの始まりは、紅葉を楽しみながら育てた菊を持ち寄り、品評会などを行っていた観楓会。

それが発展して、1962年に菊ともみじまつりという名称で始まりました。

花を持ち寄る楽しみから続いてきたおまつりなんですね。

華やかな展示全体に目が行きがちですが、こうした始まりを知ると、一輪の菊にも育てた人の手間が感じられそう。

三の丸庭園のぽんぽんマムの庭には、丸いピンポンマムをモチーフにした毛糸の花も登場します。

地域の人が一つずつ作った花と、手をかけて育てた菊。

同じ花の楽しみでも、作る手の動きまで想像が広がるのが面白いところです。

菊を見に行って、毛糸の花にも出会えるなんて!

食事を挟むなら、ここでいったん花から離れて、次は別の色や形を探すくらいの気軽さが合いそう。

花輪くぐりや焚き火、眺める時間にも違いがある

花輪くぐりは、辰巳櫓を背景に、アーティフィシャルフラワーや竹の造形を使った作品です。

菊そのものの姿を見たあとに大きな花輪へ進むと、花が風景の一部になる見せ方にも目が向きます。

同じ植物園にいても、近くから細部を眺める場面と、背景を含めて見る場面があるんですね。

夕方にはチルエリアの焚き火も候補になります。

実施時間はまつり期間中16:30〜19:30で、天候などによって変更される場合があります。

光の演出へ気持ちが向く一方で、火を眺めてのんびり過ごす時間にも少し心が揺れます。

次の催しへ次々に移動するより、その日いちばん居たいと感じた場所で足を止める。

弘前城菊と紅葉まつりへは、行き方と夜の帰路をひと組に

食事のあとも夜景を楽しむとなると、気になるのは帰りの足です。

土手町循環バスにはまつり期間の延長運行がありますが、紅葉のライトアップとは終わる時間が違います。

ちまい
ちまい

夜景の名残惜しさと、帰りの便との折り合いどころですね。

弘前駅からのバスと車、それぞれの入口

移動手段会場へ向かう目安
弘前駅から路線バス岩木庁舎線または駒越線で約15分、市役所前公園入り口で下車し徒歩約7分
車大鰐弘前ICから約25分
車を止める場所弘前公園内には駐車場なし。近隣の弘前文化センター、市立観光館、津軽藩ねぷた村などを利用

所要時間は移動を考えるための目安です。

車の日は駐車場から園内へ歩くところまで含めて、植物園を目的地にすると動きがつながります。

駅からバスで向かう日は、降りたあとに植物園へ歩いて入る流れ。

屋台への道のりには、公園に着いてから植物園の入園受付へ向かう時間もあります。

土手町循環バスは運賃と延長時間を確認

土手町循環バスの運賃は2026年10月1日に改定されています。

大人の片道は現金200円、ICカード180円、小人は現金100円、ICカード90円です。

4〜11月の通常運行は10:00〜18:00で、10分間隔。

まつり期間の10月30日〜11月8日は、18:30〜20:00に30分間隔で延長運行されます。

昼間より間隔が開くので、夜は帰りに使う停留所の発車時刻を見てから、最後に寄る場所を決める形がよさそうですね。

紅葉の灯りが21:00まで続くと、もう少し眺めていたくなるかもしれません。

屋台で食事をして夜の自由広場も見られたら、そのあたりで帰るのもいいなあ。

予定より早く満足するのも、お出かけのうれしい終わり方ですから。

まとめ|弘前城菊と紅葉まつりは屋台と昼夜の景色を選んで

2026年の弘前城菊と紅葉まつりは、植物園の屋台に寄りながら、菊の展示と夜の光を組み合わせられる10日間です。

食べることを入口にして、最後に何を見て帰るかを決めると、無理のない一日が浮かんできます。

楽しみたいこと選ぶときの要点
屋台へ行く10月30日〜11月8日、植物園内9:00〜20:00。入園は19:30まで
花と食事を中心に過ごす植物園の個人入園料は大人320円、小・中学生100円
夜の自由広場も見るプロジェクションマッピングは17:30〜19:30
昼の企画に寄るちびっ子新幹線は16:00、入賞作品展示は17:00まで
循環バスで帰る会期中の延長運行は18:30〜20:00、30分間隔

花をひとつずつ眺める日も、屋台のあとに夜景まで残る日も、それぞれ捨てがたいですね。

私は明るいうちの花と、光が加わった自由広場の違いがいちばん楽しみ。

食べる時間には少し余白を残して、帰り道に思い出す景色がひとつ増えるような秋のお出かけにしたいです♪