PR

香嵐渓もみじまつり2026の屋台グルメ!刀削麺と食べたいもの探し♪

イベント

香嵐渓の紅葉を見に行くなら、お昼は何にしましょう♪

2026年は香嵐渓広場に飲食ブースがあり、刀削麺はもみじまつりより一日早い10月31日から営業する予定です。

ちまい
ちまい

紅葉の日程を調べていたのに、まず麺を食べる日から考えたくなりますね♪

2025年の出店には五平餅や小籠包、甘味もあって、食べ物選びはなかなか悩ましいところ。

今年の刀削麺の営業日と時間を軸に、去年の料理も眺めながら候補を探していきます。

食べたいものが見えてきたら、買う場所と夜の灯り、帰りのバスまでつなげてみましょう。

香嵐渓もみじまつり2026の屋台は?まずは刀削麺の営業日から

2026年は香嵐渓広場に飲食ブースがあり、刀削麺の営業も予定されています。

ちまい
ちまい

刀削麺は、小麦粉をこねた生地を包丁で削り、湯に入れてゆでる麺なんです。

食事目当てで行くなら、祭りが始まる日よりも少し早く楽しみが始まります。

刀削麺は10月31日から!祭りよりひと足早く営業

刀削麺の営業予定は、2026年10月31日(土)から11月30日(月)まで。

もみじまつりが始まる11月1日(日)を待たず、前日から食べに行ける予定なんです。

2024年は刀削麺の営業が中止されましたが、2025年には中国菜館で販売され、2026年も営業の案内が出ています。

10月31日はライトアップがないので、この日は食事が楽しみになります♪

夜の紅葉も見たいなら、11月に入ってからですよ。

何時まで食べられる?11月は20時45分ラストオーダー

刀削麺は昼の11時から営業します。

昼ごはんにするか、夜の散策に合わせるかで気になるのが、最後に注文できる時間です。

2026年の刀削麺営業日営業開始ラストオーダー
10月31日(土)11:0016:00
11月1日(日)〜30日(月)11:0020:45

ラストオーダーは、閉店ではなく注文受付が終わる時刻のこと。

10月31日は昼の食事、11月なら夜の散策との組み合わせも考えられます。

この時刻は刀削麺だけの案内なので、ほかの屋台の営業時間はそれぞれ確認が必要です。

2026年の全店メニューと価格までは確認できていませんが、食べたいものを探す参考に、次は2025年の出店をのぞいてみましょう♬

今年何を買うかは、店頭の販売案内と見比べてから。

五平餅も小籠包も気になる!香嵐渓の2025年出店グルメ

2025年は五平餅や鮎、刀削麺、小籠包のほか、パンや豚汁、甘味も並びました。

ちまい
ちまい

麺を食べるつもりでも、この顔ぶれを見ると焼き物にも目移りします!

食事のあとに甘いものを選ぶ楽しみも残しておきたいですね。

桧茶屋の五平餅・鮎と、中国菜館の刀削麺・小籠包

三州足助屋敷前の食事処・桧茶屋で目が止まるのは、五平餅の自家製タレ。

普段から味噌を手作りして使い、鮎の塩焼きは炭火で焼いています。

もみじまつり期間中は通常とメニュー・値段が異なり、2025年の料理と価格はこちらでした。

店2025年の料理2025年の価格
桧茶屋五平餅500円
桧茶屋鮎の塩焼き800円
桧茶屋山菜うどん800円
中国菜館刀削麺1,000円
中国菜館小籠包(3個)600円
中国菜館肉まん500円

五平餅や鮎の焼き物もいいけれど、山菜うどんや刀削麺で麺の食事にするのも捨てがたいところ。

2025年の中国菜館では、中国のホテルで働くシェフを招いた刀削麺と手作り小籠包が紹介されていました。

麺の横に小籠包もあるとなると、点心まで気になってしまいますね!

フランクにカレーパン、豚汁や鮎の焼きおにぎりも

2025年には、足助のハム工房とパン屋による「ZiZi工房・バーバラはうす」が出店。

フランクフルトと揚げたてカレーパンを扱っていました。

栗の木茶屋にあったのは、足助の八百屋が作る豚汁です。

店2025年の料理2025年の価格
ZiZi工房・バーバラはうすフランクフルト450円
ZiZi工房・バーバラはうすカレーパン700円
栗の木茶屋豚汁700円
山里味の店鮎の焼きおにぎり800円

パンにするか、汁物を選ぶか、それともおにぎりか。

ここで面白いのが鮎で、塩焼きだけでなく焼きおにぎりという食べ方もあったんですね。

ほかに食べたいものを思い浮かべると、鮎をどちらで楽しむかも変わってきそう。

コーヒーと甘味、焼き栗・おやきでひと休み

コーヒーでひと休みするなら、喫茶店の堅香子へも目を向けてみたいところ。

足助屋敷で焼いた炭を使って、店内でコーヒー豆を自家焙煎しています。

川を眺めるテラス席もあるお店です。

店2025年の飲み物・食べ物2025年の価格
堅香子炭焼き自家焙煎コーヒー550円
堅香子わらびもち400円
堅香子モンブラン600円
京やきぐり焼き栗600円〜
信州あづみ野おやきおやき400円

2025年の顔ぶれを見ると、コーヒーのお供にわらびもちやモンブランを選ぶ楽しみがあったんですね。

さらに焼き栗におやきまで!

お昼を何にするかだけ考えていたのに、散策の合間のおやつも気になってきました♪

香嵐渓の屋台はどこ?待月橋から広場へ食べたいものを探しに!

屋台や食事処を探すなら、香嵐渓広場と三州足助屋敷の周辺をチェック!

待月橋から広場へ向かうルートを確認しておくと、お店を探すときにも便利そうですね。

ちまい
ちまい

刀削麺や五平餅など、食べたいものが決まっているなら、先にお店の場所を調べておくと安心です!

香嵐渓広場と三州足助屋敷の周りが目印

待月橋から川沿いの道を進むと、その先に香嵐渓広場と三州足助屋敷があります。

途中にある店と、広場付近の店との位置関係はこんな感じ。

場所の目印店・エリア
待月橋と香嵐渓広場の間栗の木茶屋
香嵐渓広場付近桧茶屋・堅香子
香嵐渓広場飲食ブースのあるエリア

2026年の出店場所を探すなら、香嵐渓広場の「うまいもんマップ」も参考になります。

足助観光協会のもみじまつり案内には、今年のうまいもんマップが掲載されています。

去年は五平餅に小籠包、焼き栗までありましたが、今年はどんなお店が並ぶのでしょう♪

食べたいものをいくつか決めて、マップと見比べながら歩くのも楽しそうですね!

公式情報|香嵐渓もみじまつり2026・うまいもんマップ

広場へ向かう途中の店も、着いてからの店も、その日の店頭で食べたいものを選ぶ候補になります。

刀削麺の具体的な売り場や各ブースの並びは、会場の案内を見ながら探しましょう。

買ったあとはどこで食べる?川原やベンチと館内のルール

三州足助屋敷では館内での飲食を控えるよう案内されています。

団体でお弁当を食べる場所には、香嵐渓内の川原やベンチが挙げられています。

屋敷も見学するなら、食事の場所を先に探して、食べ終えてから館内へ。

食べる時間と見学は分けておく形ですね。

香嵐渓もみじまつりは昼から?食事のあとにライトアップも見たい

11月は毎日ライトアップがあり、竹灯りなどの催しは土日を選んで楽しめます。

ちまい
ちまい

食事と昼の紅葉だけでも心はひかれますが、夜の灯りも別の楽しみです!

何を見て帰るかで、訪れる日と滞在時間をしっかり決めましょう!

11月1日〜30日の開催日程と、例年の紅葉の見頃

第71回香嵐渓もみじまつりは、2026年11月1日(日)〜30日(月)の開催です。

園内は常時開園しているので、食事を予定に入れるときは各店の営業時間と合わせて考えます。

項目2026年の開催案内
開催期間11月1日(日)〜30日(月)
会場足助・香嵐渓広場
園内常時開園
入場料無料。駐車場と三州足助屋敷への入館は有料
紅葉の見頃例年11月中旬〜下旬

紅葉の見頃は例年11月中旬〜下旬。日にちだけで決めず、今年の色づきも見ながら、食べたい店が営業する日と重なるところを探したいですね。

初日の11月1日には、香嵐渓広場で16時〜17時に開幕セレモニーが予定されています。

期間中は9時からほぼ毎日、猿回しの予定もあります。

雨の日は中止になるので、猿回しも見たいならお天気をチェックしておきたいですね♪

毎日のライトアップと土日の竹灯り、何を見て帰ろう?

飯盛山のライトアップは会期中毎日!

香積寺の竹灯りと願掛けろうそくにもひかれるなら、日付を選ぶ楽しみが加わります。

夜の催し2026年の開催日時間場所・料金など
飯盛山ライトアップ11月1日〜30日の毎日日没〜21:00期間・時間の延長なし
竹灯りの香積寺11月1日〜29日の土日18:00〜20:30香積寺山門内参道
願掛けろうそく11月7日〜29日の土日18:00〜20:30巴川右岸・西町第二駐車場下。ろうそく500円

平日にライトアップを眺めて帰るのもいいし、竹灯りに合わせて土日を選ぶのもいいですね。

願掛けろうそくまで見たいなら、11月7日以降の土日が候補。

夜の楽しみを全部詰め込むより、いちばん見たい灯りから日を選ぶのもよさそうです。

竹灯りと願掛けろうそくは、11月3日・23日には行われず、雨天中止です。

願掛けろうそくの会場では、川原への入場が制限される場合もあります。

夜は飯盛山山頂へ向かう3ルートが立入禁止になります。

上がれるのは香積寺境内までで、その先の山頂へは進めません。

夜の灯りまで残るなら、帰りの交通もチェックしておきましょう。

香嵐渓へのアクセスは?駐車場と帰りのバスから考えよう

車は駐車場の開設条件、電車とバスは利用日の運行変更が、往復を決める手がかりです。

ちまい
ちまい

夜の催しも見たいと思っていたら、先に確かめたいのは帰る時刻かも。

行き方だけで決めず、食事のあとに何時まで残れるかも比べてみます。

車なら駐車場の場所・料金・開設日を見比べよう

2026年のもみじまつり期間の常設駐車場は、普通車1回1,000円で、予約駐車場はありません。

川見駐車場は三州足助屋敷側、宮町駐車場は足助八幡宮側に位置します。

駐車場の区分場所・利用条件
常設駐車場宮町・足助支所・西町第1/第2・川見・落部。普通車1,000円/回
臨時駐車場混雑状況により開設
特別駐車場主に11月14・15・21・22・23・28・29日に開設予定。足助高校は27日も営業予定

食事で屋敷周辺へ向かうのか、八幡宮側から歩き始めるのか…

車を置く場所も、歩きたい方向と合わせて選びたいですね。

臨時・特別駐車場は、その日の開設状況と各駐車場の料金も確認してから利用します。

電車とバスで行くなら3つの経路と11月の運行変更

電車からバスへ乗り継ぐ主な経路は、浄水駅・豊田市駅・東岡崎駅からの3つです。

2026年は、八草駅と香嵐渓を結ぶ直行バスの運行はありません。

出発駅香嵐渓方面へのバス運賃・利用時のポイント
浄水駅おいでんバス11月の一部便は折り返し場所が変更
豊田市駅名鉄バス矢並線香嵐渓まで大人片道900円・小児450円
東岡崎駅名鉄バス岡崎・足助線香嵐渓まで大人片道900円・小児450円

おいでんバスは、11月14日以降の土日祝に、足助大橋止まりになる便があります。

その場合、香嵐渓までは歩いて約10分。

さらに11月21・22・23日は、浄水駅発11〜18時台の便が西中金止まりになります。

この3日間は、出発する時間帯によっても行き先が変わるので、乗る便まで決めておく必要があります。

名鉄バスも、11月14・15・21・22・23・28・29日は区間運休があります。

バスにするなら、訪問日の運行案内で行きと帰りをそろえて見ておく必要があります。

夜まで残りたい日は、帰りの最終便を先に

夜まで残れるかを考えると、最終便の時刻が大きな分かれ目です。

運行変更のある日は、ライトアップや竹灯りの終了までいると、利用したいバスには間に合わないことも。

次の時刻は、紅葉シーズンの混雑に伴って一部便が運休する、対象日限定の最終便です。

帰る方面・バス2026年の対象日香嵐渓発の最終便
東岡崎方面・名鉄バス11月14・15・21・22・23・28・29日15:50
豊田市駅方面・名鉄バス11月14・15・21・22・23・28・29日17:40
浄水方面・おいでんバス11月21・22・23日18:08

表の対象日に名鉄バスで帰るなら、18時に始まる竹灯りは見られません。

食事と昼の散策を楽しんで帰る日にするか、夜の灯りを本命にして別の帰路を考えるか…ここは出発前に決めておきたいですね。

名鉄バスの時刻検索やCentX、バスロケーションには、運休する便の時刻も表示されたままになります。

利用日と方面は、区間運休案内の時刻表で確かめてくださいね。

香嵐渓もみじまつり2026は食べたいものと帰る時間から

刀削麺の営業日、食べ物を探す場所、帰る時刻が、紅葉と食事を組み合わせる手がかりです!

昼の食事を楽しみに行く日も、夜の灯りを本命にする日も、食べたいものから考え始めると自分なりの過ごし方が見えてきますよ。

楽しみたいこと予定を決める手がかり
2026年の刀削麺を食べる10月31日〜11月30日に営業予定。ラストオーダーは10月31日16:00、11月20:45
食べたいものの候補を広げる2025年には五平餅・鮎・小籠包・パン・豚汁・甘味などが出店
飲食ブースや店を探す待月橋から香嵐渓広場・三州足助屋敷周辺へ
夜の灯りも楽しむ毎日のライトアップと土日の催しを見比べ、利用日の帰りのバスを先に確認

刀削麺を食べてから紅葉を眺める一日にするか、夜の灯りまで残る日にするか。

帰る時間に合わせて、食事も散策も無理なく楽しめる形を選びたいですね。

五平餅や小籠包が並んだ去年の顔ぶれを思うと、今年は店頭で何に出合えるのかも楽しみです♪