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花園神社酉の市2026の屋台は何時から?出店場所と食べたいグルメをチェック!

イベント

新宿の花園神社で開かれる酉の市。

ずらっと並ぶ熊手も見事ですが、やっぱり気になるのが食べ物の屋台!

過去の酉の市では、じゃがバターやたこ焼き、唐揚げ、チョコバナナ、あんず飴などが並んでいたんです。

ちまい
ちまい

しょっぱいものから甘いものまで、これはお腹を空かせて行きたくなりますね♪

しかも、2026年は約260店の露店が出店するという案内も!

これだけあると、何を食べるか迷ってしまいそう。

でも、ひとつ気になることが。

屋台は前夜祭が15時頃から、本祭は正午頃からと、日によって始まる時間が違うんです。

夜のお祭りだと思っていたので、昼から楽しめる日があるのはうれしい発見でした。

今回は2026年の屋台時間や出店場所、過去に登場した食べ物を紹介します。

せっかくなので、花園神社ならではの熊手の市も楽しんじゃいましょう♪

花園神社酉の市2026の屋台は何時から何時まで?

花園神社の酉の市は、2026年11月6日・7日と18日・19日の4日間です。

屋台は前夜祭なら15時頃から、本祭なら正午頃から24時まで楽しめる案内になっています。

ちまい
ちまい

お昼から食べ歩きたい人と、仕事帰りに寄りたい人では、選ぶ日が変わってきそうですね。

一の酉・二の酉の開催日と屋台時間

まずは、2026年の日程を見てみましょう。

開催日お祭り屋台の案内時間
11月6日(金)一の酉・前夜祭15:00頃~24:00
11月7日(土)一の酉・本祭12:00頃~24:00
11月18日(水)二の酉・前夜祭15:00頃~24:00
11月19日(木)二の酉・本祭12:00頃~24:00

2026年は一の酉と二の酉の2回で、三の酉はありません。

ここで私が注目したのは、11月7日の土曜日!

本祭なので正午頃から屋台が始まりますし、昼からゆっくり食べ物を探せるのが魅力です。

ただ、土曜日となると人出も気になるところ。

花園神社は夕方以降に混雑しやすく、境内への入場規制が行われる場合もあります。

のんびり屋台を見たいなら、早めに行っておくのがよさそうですね。

ちなみに、表の時間は露店全体の案内です。

お店によって開店や閉店の時間が異なることもあるので、絶対に食べたいものがあるなら、遅い時間を狙うのはちょっと心配。

私は昼から行ける本祭に惹かれますが、提灯が灯る夜の酉の市も捨てがたいなぁ。

前夜祭でも屋台や熊手の市を楽しめる!

前夜祭と聞くと、本祭より小さなお祭りなのかな?と思いませんか?

ところが、花園神社の酉の市は前夜祭から賑やかなんです!

2024年の一の酉前夜祭を紹介した現地レポートでも、参道に屋台が並び、境内では熊手を売るお店が活気に包まれていました。

前夜祭でもしっかりお祭り気分を味わえそうですね♪

2026年の前夜祭は金曜日と水曜日。

夕方に出かけられるなら、屋台で夕食を楽しみながら熊手を見るのもいいなと思います。

ただし、前夜祭でも夕方以降の混雑には気をつけたいところ。

屋台だけでなくお参りも予定しているなら、時間に少し余裕を持っておきたいですね。

花園神社酉の市の屋台グルメ!じゃがバターにあんず飴も♪

屋台の時間が分かったら、次は何を食べるかです!

2025年の酉の市では、たこ焼きや唐揚げ、いか焼き、じゃがバターなどが紹介されていました。

それだけでも十分魅力的なのに、チョコバナナやあんず飴まであるんです。

ちまい
ちまい

いやぁ、これは食べ物選びに時間がかかりそう♪

過去に登場した食べ物をチェック!

花園神社の酉の市では、過去にこんな食べ物が見られました。

食べ物過去の出店・購入情報
たこ焼き2025年の開催前取材で紹介
唐揚げ2025年の開催前取材で紹介
いか焼き2025年の開催前取材で紹介
じゃがバター2024年の現地写真、2025年の開催前取材で紹介
チョコバナナ2025年の開催前取材で紹介
あんず飴2025年の開催前取材で紹介
りんご飴2025年の訪問者による購入記録あり

※2024~2025年の記録をまとめたもので、2026年の出店メニューを示すものではありません。

こうして見ると、食事系も甘いものも種類が豊富!

個人的に気になるのは、やっぱりじゃがバターです。

ほくほくのお芋にバターって、シンプルなのにおいしいんですよね。

11月の新宿は日が暮れると肌寒いこともありますし、温かいものが食べたくなりそう。

でも、たこ焼きも捨てがたい……。

こういうとき、家族で違うものを買って分けるのも楽しいんですよね♪

甘いものなら、りんご飴やあんず飴も気になる!

お腹がいっぱいになっても、甘いものは別腹。

2025年11月24日に花園神社を訪れた方のブログには、屋台で大きなりんご飴を買った様子が紹介されていました。

食べ応えがあったそうで、ちょっと羨ましい!

しかも、2025年の開催前取材では、あんず飴やチョコバナナも紹介されています。

りんご飴にするか、あんず飴にするか。

うーん、これは迷う。

私は最初にじゃがバターを食べて、最後に甘いものを選びたいかな。

2026年はどんな食べ物に出会えるのか、屋台を一軒ずつのぞいてみるのも楽しみです♪

花園神社酉の市の屋台はどこ?境内と靖国通り沿いを歩こう!

花園神社の屋台は、神社の中だけではありません。

過去の開催では、境内や参道に加えて、靖国通り沿いにも飲食の露店が並んでいました。

ちまい
ちまい

神社へ向かう途中からお祭りの雰囲気が楽しめるなんて、ちょっとワクワクしますね!

2026年は約260店の露店が出店予定!

2026年の花園神社酉の市では、約260店の露店が出店するという案内があります。

かなりの規模ですよね!

2025年の取材では、飲食露店が境内に約70軒、靖国通り沿いに約60軒並ぶ様子が紹介されていました。

その年の配置を見ると、神社の中だけで食べ物を探すのはもったいないかも。

2024年の現地写真でも、靖国通り沿いにじゃがバターの看板が出ていたんです。

これは見逃したくない!

私は神社へ向かう道で気になる屋台を見つけたら、何が売っているか先にのぞいておきたいです。

後で買おうと思っていたのに、どこだったか分からなくなることってありませんか?

……私はあります(笑)。

混雑していると引き返すのも大変なので、食べたいものを見つけたら、その場で選ぶのもいいですね。

屋台を食べ歩くなら、どこから回る?

初めて花園神社へ行くなら、まずは新宿三丁目駅のE2出口を目指すと分かりやすいです。

そこから神社周辺へ向かえば、過去に屋台が並んだエリアへも足を運べます。

私なら、こんな順番で楽しみたいです。

まずは神社周辺で食べ物の屋台を見ながら、気になるものをひとつ購入。

それからお参りをして、境内の熊手をゆっくり見比べます。

最後に、まだお腹に余裕があれば甘いもの探し♪

最初から全部買ってしまうより、少しずつ楽しむ方が長く歩けそうです。

もちろん、混雑しているときは立ち止まる場所にも気を配りたいですね。

お祭りの雰囲気を味わいながら、無理なく楽しみたいところです。

熊手の市も見たい!花園神社ならではの酉の市の楽しみ方

屋台の食べ物ばかり気にしていた私ですが、花園神社の熊手の写真を見て、ちょっと考えが変わりました。

ちまい
ちまい

これ、実物を見てみたい!

小さな熊手から、びっくりするほど大きな熊手まで、種類が本当に豊富なんです。

せっかく花園神社の酉の市へ行くなら、熊手の市も見ておきたいですね♪

小さなまめ熊手から特大熊手まで!

酉の市の熊手は、福をかき集める縁起物として親しまれています。

商売繁盛や開運招福を願う人たちが買い求めるもので、花園神社の酉の市でも中心となる存在です。

2024年の現地レポートでは、小さなまめ熊手から特大熊手まで紹介されていました。

熊手というと、私は飾りがたくさん付いた大きなものを思い浮かべていたんです。

でも、小さいものもあるんですね!

2025年の取材では、数千円程度の小さな熊手から、十数万円もする大きなものまで紹介されています。

さすがに十数万円は気軽に買えませんが、見るだけでも楽しそう。

初めて買うなら、予算を決めてからお店の人に相談してみるのもよさそうです。

無理して大きな熊手を買うより、自分が気に入ったものを選びたいなと思います。

熊手を買うと聞こえる手締めにも注目!

酉の市の熊手で面白いのが、購入したときの手締めです。

2024年の現地レポートにも、熊手の売買が成立したあと、威勢のいい声や拍手とともに手締めが行われる様子が紹介されていました。

熊手を買って終わりではないんですね。

お店の人と一緒に商売繁盛を願う。

こういうやり取りがあるから、熊手の市は特別な雰囲気になるのかもしれません。

最初は熊手の大きさばかり見比べそうですが、手締めが始まったら、ついそちらに目が向いてしまいそう♪

もちろん、すべての購入で必ず手締めが行われるわけではありません。

それでも、熊手屋さんの掛け声が響く境内を歩くのは、酉の市らしい楽しみですね。

提灯が灯る夜の景色と見世物小屋も!

花園神社の酉の市といえば、ずらりと並んだ提灯も見どころです。

2025年の取材では、約1,000灯の奉納提灯が境内を彩る様子が紹介されていました。

昼間の賑やかさもいいけれど、灯りがともった境内はまた違う雰囲気になりそう。

昼に行くか夜に行くか、ますます迷ってしまいますね。

そして、もうひとつ気になるのが見世物小屋!

2024年と2025年には、酉の市に見世物小屋が登場していました。

今ではなかなか見かけない催しなので、独特の雰囲気があります。

2026年の出演内容や料金などはまだ具体的な案内がないため、今年どんな形になるのかも気になるところです。

ちなみに、花園神社は昔から芸能との関わりが深い神社なんです。

過去には火災で焼失した神社を復興するため、境内に芝居小屋が設けられ、「三光院芝居」として賑わった歴史があります。

神社でお芝居をして復興資金を集めていたとは、ちょっと意外でした!

今の見世物小屋と当時の芝居が直接つながっているとまでは言えませんが、芸能とゆかりのある場所だと知ると、また違った目で楽しめそうです。

花園神社酉の市2026の混雑とアクセス!電車で行くのが便利

屋台も熊手も楽しみたいけれど、気になるのが混雑です。

特に夕方以降は人が増え、境内への入場を規制する場合もあります。

ちまい
ちまい

せっかく出かけるなら、お参りも食べ歩きも楽しみたいですよね。

私は少し早めに到着して、余裕を持って回りたいなと思います。

混雑が気になるなら夕方前の到着も候補に

花園神社の酉の市は、夜の華やかな雰囲気も魅力です。

ただ、2025年の取材では、神社の担当者が夕方以降の混雑や入場規制について説明していました。

2026年も18時以降の混雑時には、境内への入場を規制する場合があると案内されています。

屋台で何か食べてからお参りしようと思っても、すぐに境内へ入れるとは限らないんですね。

特に、2026年11月7日は土曜日の本祭。

休日に行けるのはうれしい反面、混雑も考えておきたいところです。

ゆっくり熊手を選びたいなら、明るい時間に訪れるのも候補になりそう。

一方で、夜の提灯を見たいなら夕方以降まで楽しむのもいいですね。

どちらを優先するかで、出かける時間を決めるとよさそうです♪

新宿三丁目駅E2出口からすぐ!

花園神社は新宿駅からも歩いて行ける場所にあります。

アクセスをまとめると、次のとおりです。

項目内容
会場花園神社
住所東京都新宿区新宿5-17-3
新宿三丁目駅E2出口から徒歩0分
JR新宿駅東口から徒歩約7分
問い合わせ花園神社 03-3209-5265

新宿三丁目駅のE2出口から徒歩0分というのは、かなり便利!

ただし、これは出口から神社までの目安です。

駅のホームからE2出口に出るまでの移動時間は別なので、そこは少し余裕を見ておきたいですね。

新宿駅東口からも徒歩約7分ですが、お祭りの日は周辺の混雑によって時間がかかる可能性があります。

2026年は交通規制で都営バスの一部停留所が休止に

2026年10月30日には、東京都交通局から大酉祭に伴う都営バスの運行変更が発表されました。

白61・宿74・宿75系統では、「新宿五丁目」停留所の一部方向の便が休止されます。

対象となる時間は次のとおりです。

開催日対象となる便
11月6日(金)・18日(水)17:00以降
11月7日(土)・19日(木)15:00以降

白61は練馬車庫前方向、宿74・宿75は東京女子医大前・三宅坂方面の便が対象です。

反対方向まで一律に運休するわけではありません。

道路の混雑状況によっては、ほかの路線にも遅れが出る可能性があります。

車の場合も周辺の交通規制に注意が必要です。

私はこういうお祭りなら、駐車場を探す時間より屋台を楽しむ時間を増やしたいので、電車で行く方を選ぶかな♪

まとめ:花園神社酉の市2026は屋台も熊手も楽しみたい!

2026年の花園神社酉の市は、11月6日・7日と18日・19日の4日間です。

屋台の開始時間は前夜祭と本祭で違うので、行く日を決める前に押さえておきたいですね。

気になること覚えておきたいポイント
屋台の時間前夜祭15:00頃~24:00、本祭12:00頃~24:00
開催日11月6日・7日・18日・19日
屋台の規模約260店の露店が出店する案内
過去の食べ物じゃがバター、たこ焼き、唐揚げ、あんず飴など
屋台の場所過去には境内・参道・靖国通り沿いに出店
熊手の市小さなまめ熊手から特大熊手まで
アクセス新宿三丁目駅E2出口からすぐ

食べ物の屋台を目当てに調べ始めた酉の市ですが、熊手の市や手締めの様子を知ったら、そちらも見たくなってしまいました。

特に2024年の写真で見つけたじゃがバター。

今年も出会えたらうれしいなぁ♪

まずはお腹を満たして、熊手を見比べて、最後に甘いものをひとつ。

そんな楽しみ方もよさそうです。

屋台の食べ歩きも、華やかな熊手の市も、花園神社ならではの賑わいをたっぷり楽しみたいですね!