PR

氏郷まつり2026の屋台は何がある?松阪鶏焼き肉や津ぎょうざも気になる!

イベント

直径15cmの皮を使った揚げぎょうざって、かなり大きくないですか!

氏郷まつり2026の屋台を調べていて、真っ先に目が止まったのが津ぎょうざでした。

しかも、松阪鶏焼き肉に四日市とんてき、伊勢甘タレからあげまで出店予定なんです!

うーん、これは迷う…。

せっかく松阪へ行くなら鶏焼き肉かな。

でも、大きな津ぎょうざも一度は食べてみたいんですよね♪

ちまい
ちまい

食べたいものが多すぎて、お腹がいくつあっても足りなさそう(笑)

ところが、食べ物ばかり見ていたら、今度は200人を超える武者行列まで見つけてしまいました。

えっ、これは屋台だけ楽しんで帰るのは、ちょっともったいないかも!

しかも、出陣式は10:30からの予定。

2026年11月3日(火・祝)は、屋台と武者行列をどう組み合わせるかで、一日の楽しみ方が変わりそうです。

まずは何が食べられるのか、じっくり選びたいところ。

……と言いつつ、もう武者行列を見る時間まで考え始めています♪

氏郷まつり2026の屋台はどこ?楽市楽座と都市間ブースをチェック!

氏郷まつり2026では、松阪市の中心市街地に多くの露店が並ぶ「楽市楽座」が開かれます。

しかも、屋台を探していたら、松阪とゆかりのある地域の特産品が集まる「都市間ブース」まであるんです!

普通のお祭りの露店を楽しむか、それとも各地の名物を探してみるか。

ちまい
ちまい

これはちょっと寄り道が増えそうですね♪

楽市楽座にはどんな露店が出る?

2026年11月3日(火・祝)の氏郷まつりでは、松坂城跡と中心市街地を会場に、楽市楽座で多くの露店が出店する予定です。

楽市楽座という名前も、なんだか歴史を感じますよね。

実は、松坂城を築いた蒲生氏郷は、城下町で楽市楽座を取り入れて商業の発展を進めた人物なんです。

そんな氏郷の名前を冠したお祭りで、楽市楽座が開かれるというのも面白いところ。

屋台を探していたのに、松阪の歴史まで少し気になってきました。

お祭り全体は9:00から16:00までですが、個々の露店の営業時間は一律とは限りません。

私はまず露店をひと通り眺めて、食べたいものを探してみたいなあ。

でも、もう一つ見逃せない場所があるんです!

都市間ブースには松阪ゆかりの地域の名物が集合!

都市間ブースには、松阪市とゆかりのある地域の特産品や、三重県各地のご当地グルメが登場します。

2026年は、次のような出店が予定されています。

  • 滋賀県日野町の日野観光協会
  • 滋賀県近江八幡市
  • 岩手県陸前高田市
  • 島根県浜田市
  • 奈良県東吉野村
  • 津ぎょうざ
  • 伊勢甘タレからあげ
  • 松阪鶏焼き肉
  • 四日市とんてき

さらに、日野町のクラフトビールメーカー「HINO BREWING」も出店予定です。

えっ、松阪のお祭りなのに、岩手県や島根県の名物まであるんですね!

こういう地域ごとの出店って、ついのぞいてみたくなります。

食べ物だけでなく、陸前高田市の組子細工や浜田市の御城印なども販売予定なので、お土産探しにもよさそう♪

楽市楽座でお祭りの雰囲気を楽しみながら、都市間ブースでは普段なかなか出会えない地域の名物を探してみる。

そんな回り方も楽しそうです。

ただ、出店先がこれだけあると、何を食べるか本気で迷いそう…。

まずはお腹を満たす一品から選んでみたいところです!

氏郷まつりで何を食べたい?津ぎょうざや松阪鶏焼き肉に注目!

松阪へ行くなら、やっぱり地元の鶏焼き肉は食べたいところ。

でも、2026年の出店予定には津ぎょうざや四日市とんてきまであるんです!

同じ三重県のご当地グルメでも、料理の特徴はずいぶん違うんですね。

ちまい
ちまい

これは何を食べるか、じっくり選びたくなります♪

津ぎょうざ・松阪鶏焼き肉・四日市とんてきでお腹を満たしたい!

2026年の氏郷まつりには、津ぎょうざ・松阪鶏焼き肉・四日市とんてきの3つが出店予定です。

どれも食事の主役になりそうですが、まずは違いを比べてみました。

ご当地グルメ料理の特徴
津ぎょうざ直径15cmの皮を使った大きな揚げぎょうざ
松阪鶏焼き肉鶏肉を甘辛い味噌だれで味わう網焼き料理
四日市とんてき厚切り豚肉をにんにくと濃厚なソースで焼く料理

こうして見ると、津ぎょうざだけ揚げ物なんですね。

しかも、この大きなぎょうざ、もともとは津市の学校給食から生まれた料理なんです!

1985年ごろ、子どもたちの栄養や満足感を考え、調理の手間も減らせるように大きな皮が使われたのだとか。

なるほど、だからこんなに大きいんですね。

一方、松阪鶏焼き肉は、甘辛い味噌だれを絡めた鶏肉を網で焼く松阪のソウルフード。

焼き鳥とは違って串に刺さず、味噌だれで食べるのが特徴です。

松阪へ来たら、やっぱりこの味も試してみたいなあ。

そして四日市とんてき。

厚切り豚肉ににんにくと濃いめのソースという組み合わせで、こちらも食べ応えがありそう!

私は津ぎょうざにかなり惹かれていますが、地元の名物を優先するなら鶏焼き肉かな。

家族でそれぞれ違う料理を選んで、食べ比べるのも楽しそうですね♪

伊勢甘タレからあげや浜田市の赤てんも気になる♪

お肉料理を選んでいたら、まだありました!

伊勢甘タレからあげは、伊勢のたまり醤油を使った甘いタレが特徴のご当地からあげです。

鶏もも肉をカリッと揚げて、伊勢うどんにも使われるような、まろやかでコクのある甘いタレを絡める料理なんだとか。

普通のからあげとは、タレの味わいが違いそうで食べてみたい♪

そして、ちょっと意外だったのが島根県浜田市の赤てんです。

赤てんは魚のすり身に唐辛子を練り込み、パン粉をつけて揚げた浜田市の名物。

赤い見た目に、ピリ辛の味とサクッとした衣が特徴なんです。

からあげとは違って、こちらは魚の練り物なんですね。

2026年の浜田市ブースでも販売予定なので、三重県の料理を楽しんだあとに、島根県の味へ寄り道するのも面白そう!

甘いタレのからあげに、ピリ辛の赤てん。

食べたいものが次々に増えてしまいますが、ここは一度に全部食べようとせず、気に入った料理を選びたいところ。

だって、氏郷まつりには甘いものやお土産もあるんです。

そちらを楽しむ余裕もちょっと残しておきたいなあ♪

氏郷まつりの屋台は甘いものも楽しみ!丁稚羊羹やういろ餅を探そう

お肉料理を選んだあとは、やっぱり甘いものも欲しくなりますよね♪

氏郷まつり2026の都市間ブースには、丁稚羊羹やういろ餅といった和菓子も登場予定なんです!

しかも、特産品を見ていたらホタテやりんご、伝統工芸品まで見つけてしまいました。

食べ歩きのつもりが、お土産選びにも夢中になりそうです。

日野町と近江八幡市の特産品を見比べてみよう

滋賀県日野町と近江八幡市のブースでは、どちらも丁稚羊羹(でっちようかん)が販売される予定です。

同じ名前の和菓子が2つの地域から登場するなんて、ちょっと面白いですね!

日野町の丁稚羊羹は、竹の皮に包んで蒸した素朴な羊羹。

近江八幡市のブースでは、丁稚羊羹に加えて、ういろ餅や赤こんにゃくも並びます。

甘いものを選ぶなら、私はういろ餅にも惹かれるなあ。

でも、せっかくなら日野町の丁稚羊羹も食べてみたい♪

そして、ここで一つ気になったことがありました。

松阪のお祭りなのに、どうして滋賀県日野町の特産品が並んでいるんでしょう?

実は、氏郷まつりの主役である蒲生氏郷は、現在の滋賀県日野町で生まれた武将なんです。

その後、松坂城を築き、城下町の発展に力を注ぎました。

なるほど、松阪と日野町にはそんなつながりがあったんですね!

ただのお土産選びだったのに、歴史を知ると特産品の見方まで少し変わってきます。

陸前高田のホタテやりんごなど、お土産探しも楽しそう!

甘いものだけでも迷っているのに、ほかの地域の特産品もなかなか魅力的。

2026年の都市間ブースで販売予定の品を、地域ごとに並べてみました。

地域主な販売予定品
滋賀県日野町丁稚羊羹、日野菜漬
滋賀県近江八幡市丁稚羊羹、ういろ餅、赤こんにゃく
岩手県陸前高田市ホタテ、りんご、組子細工
島根県浜田市赤てん、日本酒、浜田城の御城印
奈良県東吉野村柚子やよもぎを使った商品

私が目を止めたのは、岩手県陸前高田市のブース。

三陸の海で育ったホタテに、甘みと酸味のバランスが特徴のりんごが登場するんです!

お祭りでホタテに出会えるなんて、ちょっと意外でした。

そして、もう一つ。

陸前高田市は2026年の氏郷まつりに、初めて組子細工も持ってくるそうです。

組子細工は、細い木材を組み合わせて幾何学模様を作る伝統的な木工技術。

食べ物を探していたはずなのに、こういう手仕事まで見られるとなると、素通りできなくなりそう!

浜田市の松阪限定の御城印や、東吉野村の柚子を使った商品も気になります。

ただ、買いたいものが増えるほど、帰りの荷物も増えるんですよね(笑)

私なら食べ歩きを楽しんでから、最後にお土産を選ぶ時間を作りたいなあ。

特にホタテなどの食品は、商品に合わせて持ち帰り方も考えておきたいところ。

お腹を満たすだけでなく、家に帰ってからも各地の味を楽しめる。

氏郷まつりの都市間ブースには、そんな楽しみ方もありそうです♪

氏郷まつりは屋台をいつ楽しむ?武者行列と一緒に回り方を考えよう

津ぎょうざも食べたいし、丁稚羊羹も買いたい。

すっかり食べ物中心で考えていたんですが、氏郷まつりには200人を超える武者行列もあるんです!

しかも、出陣式は10:30から。

これは屋台へ行く順番を、ちょっと考え直した方がよさそうですね。

10時30分の出陣式から始まる武者行列も見逃せない!

氏郷まつり2026の武者行列は、10:30に松坂城跡で出陣式が行われ、11:00に出発する予定です。

甲冑を身にまとった武者たちに、蒲生氏郷や妻の冬姫、歴代城主に扮した参加者が加わる行列。

総勢200人超というから、これは一度見てみたい!

2026年の武者行列の予定を時間順に並べると、こんな感じです。

時間武者行列の予定
10:30松坂城跡で出陣式・セレモニー
11:00松坂城跡から行列出発
11:30第一小学校で昼食休憩
12:30第一小学校から行列再出発
14:20第一小学校到着予定

※武者行列参加者向けに案内された予定時刻です。

ここで目が止まったのが、11:30からの昼食休憩。

午前の行列を見たあと、午後の再出発までに食事の時間を取るという回り方も考えられますね。

ただ、松坂城跡から第一小学校へ移動する時間も必要です。

私は出陣式から見たい気持ちが強いので、午前中は武者行列を優先したくなりました。

せっかく氏郷まつりへ行くなら、武者たちが集まる場面から見てみたいなあ♪

屋台は行列の前と後、どちらで楽しむ?

武者行列を見たいなら、出陣式の前に屋台をのぞくか、行列を見たあとに食べ歩くかの2つが考えられます。

2026年の氏郷まつりは9:00から16:00まで。

午前から行くなら、武者行列を優先!

10:30の出陣式に合わせて松坂城跡へ向かい、11:00の行列出発を見届ける。

そのあと、昼食休憩の時間帯に屋台へ寄れたらいいなあ。

午後の行列も見たいなら、12:30の再出発に合わせて予定を組みます。

屋台が一番の目的なら、食べ歩きを中心にするのもアリ♪

食べたい料理や買いたい特産品を優先して、武者行列は見たい場面を一つ選ぶ。

出陣式に間に合わなくても、午後の行列を見るという選択肢があります。

全部を欲張ると、かえって慌ただしくなりそうですしね。

私なら午前中に武者行列を見て、お昼に松阪鶏焼き肉や津ぎょうざを探す流れが好みかな。

そして余裕があれば、都市間ブースでお土産探し。

時間の決まっている武者行列を先に予定へ入れておくと、屋台も自分のペースで楽しむ時間を考えやすくなります。

食べ歩きだけのつもりだったのに、気付けば武者行列まで予定に入ってしまいました♪

氏郷まつり2026へ行くなら松阪駅から!交通規制と駐車場もチェック

氏郷まつりへ行くなら、会場までの移動もちょっと考えておきたいところ。

2026年は松阪駅前から中心市街地にかけて交通規制が予定されているんです。

ちまい
ちまい

車でも行けますが、今回は電車の方が気楽かも?

まずは当日の基本情報を整理してみました。

項目内容
開催日2026年11月3日(火・祝)
開催時間9:00~16:00
会場松坂城跡・松阪市中心市街地
観覧料金無料
最寄り駅JR・近鉄松阪駅
交通規制8:00~17:00
雨天時一部を除き中止

8時から17時の交通規制に注意したい

2026年11月3日の交通規制は、8:00から17:00まで予定されています。

松阪牛のすき焼きで知られる老舗料理店・和田金の案内では、和田金前から松阪駅前にかけての道路が規制対象になっています。

ここで気をつけたいのが、規制の終了時間。

お祭り自体は16:00に終わりますが、交通規制は17:00まで続く予定なんです。

16:00になったら、すぐに車で自由に通れるというわけではないんですね。

車で向かう場合は、次の点を考えておきたいところ。

  • 松阪駅前から中心市街地にかけて交通規制がある
  • 規制時間は8:00~17:00
  • 規制区域内の駐車場は出入りに影響する可能性がある
  • 周辺の商業施設などへ無断で駐車しない

私は車で出かけることも多いんですが、帰り道が規制にかかるとなると少し悩ましい…。

武者行列も見たいし、お土産も買いたい。

駐車場の出入りまで気にするより、今回は電車で行く方がのんびり楽しめそうです。

電車で行く?車で行く?会場までのアクセスを確認

電車なら、JR・近鉄松阪駅のJR側出口が会場へ向かう起点になります。

松阪駅周辺もお祭りの会場になっていて、松坂城跡までは徒歩約15分。

武者行列の出陣式を見たいなら、松坂城跡まで歩く時間も考えておきたいですね。

車の場合は、伊勢自動車道の松阪ICから松坂城跡周辺まで通常約15分が目安です。

会場周辺には無料の松阪市駐車場もありますが、イベント開催時は利用できない場合があります。

市役所駐車場も通常は土日祝日に一般開放されるものの、お祭り当日の利用条件は別に考えたいところ。

ざっと比べると、こんな感じです。

交通手段アクセスと気をつけたいこと
電車松阪駅JR側出口から、松坂城跡まで徒歩約15分
車松阪ICから通常約15分。交通規制と駐車場の利用条件に注意

車ならお土産が増えても持ち帰りやすいのはうれしいところ。

でも、松阪駅から歩いて会場へ行けるなら、私は電車に気持ちが傾きます。

駅周辺からお祭りの雰囲気を楽しみつつ、松坂城跡へ向かうのもよさそう♪

家族で車を使うなら、駐車場所だけでなく、帰りにどの道を通れるかまで考えておきたいですね。

せっかくの氏郷まつり。

移動で慌てるより、武者行列や食べ歩きに時間を使いたいですね。

氏郷まつり2026は屋台の食べ歩きも武者行列も楽しみたい!

氏郷まつりの屋台を調べていたはずなのに、気付けば武者行列まで見たくなってしまいました!

2026年はご当地グルメも地域の特産品も充実していて、何を優先するか考えるだけでも楽しいですね♪

今回のポイント覚えておきたいこと
食べたいご当地グルメ津ぎょうざ、松阪鶏焼き肉、四日市とんてきなどが出店予定
甘いもの・お土産丁稚羊羹やういろ餅、各地の特産品にも注目
武者行列10:30に出陣式、11:00に出発予定
屋台の楽しみ方武者行列の見たい場面に合わせて食べ歩きを考える
会場へのアクセス松阪駅から徒歩で向かえる。車は交通規制に注意

私はやっぱり、大きな津ぎょうざを食べてみたいなあ。

でも、松阪と日野町の歴史的なつながりを知ったら、丁稚羊羹も素通りできなくなりました。

武者行列を見て、おいしいものを選んで、最後にお土産を探す。

そんな一日にしたいところですが……松阪鶏焼き肉もまだ捨てがたいんですよね(笑)