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ニッポンフードシフトフェス2026の屋台出店は?タコスと持ち帰りグルメを深堀!

イベント

ニッポンフードシフトフェス2026には、自分で包むタコスや丹波山村のジビエ料理など、食事を楽しめる出店が予定されています。

柚子と味噌でつくる珍しい保存食「柚餅子」に、春摘み抹茶を使った商品まであって、何から見ようか迷いますね♪

会場で食べて終わりかと思いきや、甘えびの素干しや酒粕を使った発酵マヨなど、家の食卓へ持ち帰れる食品もあるんです!

ちまい
ちまい

私は食べたい料理をひとつ決めて、持ち帰り品を探しつつ、トークや体験にも時間を残したいなあ。

開催は2026年11月1日(日)の11〜17時で、会場は丸ビル前の丸の内仲通りと、丸ビル1階のマルキューブです。

屋外の出店を巡ったら、館内の浜松レモンシロップの販売や食の体験にも足を延ばせます。

  1. ニッポンフードシフトフェス2026は何が食べられる?
    1. 自分で包むタコスと、丹波山村のジビエが気になる!
    2. 柚子と味噌の柚餅子、天龍村のお茶やお菓子も楽しみ♪
    3. お茶好きなら、春摘み抹茶と藍のお菓子も見てみたい
  2. ニッポンフードシフトフェスで、家の食卓にもおいしい発見を♪
    1. 輪島の店が届ける甘えび・いわし、福島のミニトマトをチェック
    2. 発酵マヨ・お米・浜松レモンシロップを持ち帰りたい
    3. 2026受賞産品の福袋は数量限定
  3. ニッポンフードシフトフェス2026は11月1日だけ!時間と会場を確認
    1. 開催は11〜17時、入場無料でも飲食は別に考えよう
    2. 丸の内仲通りで出店を巡り、マルキューブにも寄ってみよう
    3. 2025年は2日間、ABC系のメニューはキンパだった
  4. ニッポンフードシフトフェスは、つくる人の話も聞いてみたい!
    1. 13時と14時45分からのトークを、出店巡りの目印に
    2. お米すくい・紅花染め・遠隔収穫で、食と農に触れてみよう
    3. フードドライブと食品仕分けで、身近な食支援を知ろう
  5. 東京駅からニッポンフードシフトフェスへ!丸ビルを目印に
    1. 丸の内南口から徒歩1分が目安、地下道でも丸ビルへ
    2. 屋外の仲通りも回るなら、天候と変更案内を確認
  6. ニッポンフードシフトフェス2026は、食べたいものと持ち帰りたいものから選ぼう

ニッポンフードシフトフェス2026は何が食べられる?

食事の候補には大豆ミートと国産野菜のタコス、ジビエ料理、柚子と味噌を使った柚餅子などがあります。

ちまい
ちまい

ジビエ、気になります!

お茶を使った商品や藍の茶菓子の紹介もあって、食事の合間に、地域の食品を見て選ぶ寄り道も楽しそうです♪

自分で包むタコスと、丹波山村のジビエが気になる!

丸の内仲通りの1番「ABC サステナテーブル」で予定されているのは、大豆ミートと国産野菜を使ったタコス。

具材を好みに合わせて組み合わせ、自分で包むところまで楽しめる体験型のメニューなんです!

プラントベースやセルフクッキングを掲げるABC サステナテーブルは、若者とともに持続可能な食文化を考えるコミュニティです。

同じ仲通りの23番には、山梨県丹波山村から「タバジビエ」が出店します。

狩猟肉を専門に扱うキッチンカーで、鹿の捕獲から解体、加工・調理、販売まで自分たちの手でつないでいるんですね。

自分で具材を選んで包むタコスも、狩猟から料理までつながる丹波山村の食も、食べる前から知りたいことが増えてきます。

柚子と味噌の柚餅子、天龍村のお茶やお菓子も楽しみ♪

3番の「ツメモガキ」は、長野県最南端の天龍村から出店し、柚子と味噌の保存食「柚餅子(ゆべし)」を販売する予定です。

柚子と味噌の組み合わせって、どんな味がするんでしょう?

地域に伝わる保存食を、実際に手に取って選べるのがうれしいところです。

販売品には、浅蒸し茶や手作りクッキーも並ぶ予定。

柚餅子の味も気になりますが、お茶やクッキーまで見つけてしまったら、ついあれこれ選びたくなりそうですね♪

お茶好きなら、春摘み抹茶と藍のお菓子も見てみたい

4番の「道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村」は、京都府南山城村のお茶を生かした商品を扱う出店です。

今回は、春摘み抹茶「おくみどり」を使った商品などを持ってくる予定。

抹茶の商品、とひとくくりにせず、使われているお茶の品種まで見て選べるのが面白いところです。

そして10番の「藍食人」が紹介するのは、徳島県西部で育てられた蓼藍のお茶や菓子。

開発商品には藍のお茶、藍チーズラングドシャ、藍マンマローザ、藍ういろがあって、ひとつの藍からこんなに違う茶菓子につながるんですね!

ここは開発商品の紹介としての案内なので、藍の品々をすべて当日購入できるとは限りません。

抹茶の商品を選ぶ時間に、藍を食に取り入れた商品を知る時間も添えると、お茶まわりだけでも寄り道が広がりそうです。

ニッポンフードシフトフェスで、家の食卓にもおいしい発見を♪

持ち帰りの候補には、加工海産物、お米、発酵マヨ、浜松レモンシロップがあります。

ちまい
ちまい

様々なお持ち帰りがあるんですね。

福島・熊本・能登からの復興応援出店も予定されていて、食品をきっかけに、その土地でつくり続ける人たちの取り組みにも触れられます。

輪島の店が届ける甘えび・いわし、福島のミニトマトをチェック

19番の「南谷良枝商店」は、石川県輪島市で水産加工販売を営むお店。

当日は、甘えびの素干し、能登産いわしの煮付け、輪島産天然塩などを販売する予定です。

すぐに食べられるご飯のお供やおつまみもあるので、海産物の加工食品を選びながら、家の食卓を思い浮かべるのも楽しそう♪

令和6年能登半島地震で加工場や倉庫が被災した後も、製造・営業を続けているお店です。

20番の「FUN EAT MAKERS」は、福島県大熊町から「サンゴが育てたミニトマト」を紹介します。

出店者が伝えている特徴は、高糖度とほどよい酸味、濃厚な味わい。

当日の販売や試食までは確認できていないので、ここはまず、大熊町のミニトマトを知る出店として気に留めておきたいところです。

輪島の加工食品を選ぶ楽しみと、大熊町で育つ農産物との出会い、同じ地域の食でも入口が違うんですね。

発酵マヨ・お米・浜松レモンシロップを持ち帰りたい

家で使う調味料や主食を探すなら、この3つの販売予定が気になります。

出店・ブース番号販売予定の食品場所
稲とアガベ・22番酒粕を使った自社製造の発酵マヨ丸の内仲通り
有機JASを紹介するブース/Replow・12番生産者と直接連携して選んだお米丸の内仲通り
平出章商店・24番浜松レモンを使ったシロップ丸ビル1階マルキューブ

発酵マヨに使われているのは、酒造りの副産物である酒粕で、秋田県男鹿市のクラフトサケ醸造所「稲とアガベ」が活用しています。

Replowのお米は、地域農業の活性化や生態系保全に取り組む生産者と連携して選ばれたもの。

12番では有機JASについても学べますが、お米の販売案内は、全品の有機JAS認証まで示したものではありません。

平出章商店が加工事業でつないでいるのは、規格外などの未利用農産物を活用したい生産者と、地元の農産物を使いたいスイーツ店です。

その取り組みを伝える販売品が浜松レモンシロップで、小児がん・小児難病の支援につながる寄付付き商品でもあります。

発酵マヨからレモンシロップまで見ていると、仲通りだけで買い物を終えるつもりが、館内の24番にも寄りたくなりますね。

仲通りの7番「農業女子プロジェクトマルシェ」では、日本各地の参加メンバーと顔を合わせて買い物をする楽しみもあります♪

2026受賞産品の福袋は数量限定

仲通りの9番では、「FOOD SHIFT セレクション2026」の受賞産品を詰め合わせた福袋が、数量限定で販売される予定です。

受賞産品からテーマに合わせて選んだ商品が入る企画なので、ひとつずつ自分で選ぶのとは違う出会いがありそうですね。

具体的な中身、価格、販売袋数は確認できていません。

掲載写真は昨年度の受賞産品のイメージなので、今年入る商品は写真から決めず、当日の内容を見て選びましょう。

ニッポンフードシフトフェス2026は11月1日だけ!時間と会場を確認

2026年は11月1日(日)の1日開催で、丸ビル前の仲通りと1階のマルキューブが会場です。

前年とは日程も出店メニューも違うので、いつものつもりで出かける前に、今年の一日を見ておきたいですね。

開催は11〜17時、入場無料でも飲食は別に考えよう

まずは、出かける日のメモをひとつ。

項目2026年の開催予定
開催日11月1日(日)のみ
イベント全体の時間11:00〜17:00
入場料無料
会場丸の内仲通り(丸ビル前)、丸ビル1階マルキューブ

入場料は無料ですが、食品の購入やすべての体験まで無料になるわけではありません。

11〜17時というのも、イベント全体の開催時間です。

各店の販売開始・終了時刻や商品の価格までは確認できていないので、買いたい品の販売条件は、そのブースで確かめる形になります。

丸の内仲通りで出店を巡り、マルキューブにも寄ってみよう

ブース番号1〜23は屋外の丸の内仲通り、24〜28は丸ビル1階のマルキューブに並びます。

タコスや柚餅子、加工海産物の出店を仲通りで見たら、館内の浜松レモンシロップの販売や食品仕分け体験へ、という回り方もよさそう♪

この番号には、飲食のお店に加えて、商品紹介や展示、体験のブースも含まれています。

例えば6番の「寿司といえば富山DAO」が予定しているのは、特産品が当たる抽選機「お寿司チャレンジ」や、お寿司関連グッズの販売。

お寿司の名前に食欲が動きそうですが、ここは寿司を食べる出店とは決めず、抽選やグッズの企画として楽しみを探せます。

2025年は2日間、ABC系のメニューはキンパだった

2025年は11月8日・9日の2日間で、仲通りの会場は明治安田生命ビル前と丸の内仲通りビル前の2ブロックでした。

2026年の仲通り会場は丸ビル前なので、昨年の場所を覚えている人も、今回は丸ビルを目印に。

食事の内容も変わっていて、2025年の「SUSPLA by ABCサステナテーブル」では国産キンパが販売されました。

2026年の「ABC サステナテーブル」はタコスの予定で、前年とはまた違うメニューを選ぶことになるんですね。

ニッポンフードシフトフェスは、つくる人の話も聞いてみたい!

出店での食事や買い物に加えて、トーク、お米すくい、紅花染め、食品仕分けなどの企画が予定されています。

食べ物を選んでいるうちに、つくり方や地域の話まで聞きたくなったら、買い物の合間にトークや手を動かす体験を挟むのも楽しそうです。

ちまい
ちまい

様々な楽しみ方がありますね!

13時と14時45分からのトークを、出店巡りの目印に

午後のトークは2枠あって、聞きたい話から出店巡りの時間を考えられます。

時間トークのテーマ
13:00〜14:00農と食、復興・再生へのかけはしに
14:45〜15:30わたしたちのフードシフト・実践者が語る食の未来

食を通じた復興・再生の話なら13時、実践者が語るこれからの食なら14時45分が目印。

聞きたいトークを先に選んで、その前後に目当ての料理や持ち帰り品を探すくらいなら、予定を詰め込みすぎずに考えられそうです。

お米すくい・紅花染め・遠隔収穫で、食と農に触れてみよう

仲通り13番の「農業遺産 滋賀県琵琶湖地域」では、参加無料の「お米すくい」ゲームが予定されています。

参加者には景品も用意され、琵琶湖と共生する農林水産業の仕組み「琵琶湖システム」を知る企画と一緒に楽しめます。

14番の「農業遺産 山形県最上川流域」は、簡易的な紅花染めのワークショップを予定。

この地域では「もがみべにばな」を一輪ずつ手で収穫して染色用原料の「紅餅」に加工してきたそうで、その背景を知ると、染める作業から地域の文化がぐっと身近に感じられそうです。

スマート技術を使った遠隔収穫体験も企画されていて、こちらは農業の技術に触れる入口ですね。

お米のゲーム、手仕事の染色、技術を使う収穫と、同じ食と農の催しでも、手を動かす楽しみ方はいろいろ!

紅花染めや遠隔収穫の料金、予約の要否、実施時間枠はまだ確認できていないため、参加を考える企画ごとに案内を確かめておきましょう。

フードドライブと食品仕分けで、身近な食支援を知ろう

マルキューブの25番「セカンドハーベスト・ジャパン」では、フードバンク活動のパネル展示、食品仕分け体験、フードドライブが予定されています。

仕分け体験で行うのは、食品の賞味期限や受入条件を確かめながら、カテゴリーごとに分けていく作業です。

フードドライブは、家で使い切れずに残っている、まだ食べられる食品を持ち寄る活動。

集まった食品は、発送用の食品パッケージやフードパントリーを通じて、必要としている人へ届けられます。

持っていくなら未開封の食品が基本で、次のようなものは受け入れ対象外です。

  • 包装や外装が開封済みのもの、汚れや破損があるもの
  • 賞味期限が切れるまで1か月未満のもの
  • 生鮮食品、冷蔵・冷凍食品
  • アルコール飲料、瓶詰

表示や包装など、このほかにも条件があるので、持参前には受入条件をひと通り確認してください。

家の食品を持ち寄ることも、仕分けを通じて支援の仕組みを知ることも、食を誰かにつなぐ入口になるんですね。

東京駅からニッポンフードシフトフェスへ!丸ビルを目印に

会場の丸ビルは、JR各線・東京メトロ丸ノ内線の東京駅に直結しています。

地上からでも地下道からでも丸ビルへ向かえて、着いたら1階のマルキューブと屋外の仲通りへ。

丸の内南口から徒歩1分が目安、地下道でも丸ビルへ

地上なら、JR東京駅の丸の内南口から丸ビルまで徒歩1分が目安です。

この1分は南口から建物までの目安なので、列車を降りたホームからの移動は別に考えておきましょう。

地下からなら、丸の内地下中央口から地下道で丸ビルへつながっています。

住所を控えておくなら、東京都千代田区丸の内2-4-1です。

屋外の仲通りも回るなら、天候と変更案内を確認

丸ビルまでは地下道を使えても、1〜23番のブースが並ぶ仲通りは屋外です。

天候などによって、イベントの開催内容が変わる場合もあります。

仲通りの食べ物を目当てに出かけるなら、当日の天気と開催案内を見てから予定を調整したいですね。

ニッポンフードシフトフェス2026は、食べたいものと持ち帰りたいものから選ぼう

2026年の出店は、会場で食べる料理と家で楽しむ食品を分けて選ぶと、立ち寄り先が見えてきます。

11月1日に何を楽しみたいか、迷ったらこのあたりから。

楽しみたいこと出店や予定を選ぶポイント
会場で食べる自分で包むタコス、丹波山村のジビエ料理、柚餅子などのセット
家の食卓に持ち帰る甘えびの素干し、能登産いわしの煮付け、発酵マヨ、お米、浜松レモンシロップ
食品との出会いを楽しむ抹茶商品や藍の茶菓子の紹介、数量限定の2026受賞産品福袋
トークや体験を組み合わせる13時・14時45分開始のトーク、お米すくい、紅花染め、食品仕分けなど
訪問日と会場を押さえる11月1日(日)11〜17時、丸ビル前の仲通りと1階マルキューブ

タコスを包む時間を楽しむのも、家で食べるものをじっくり探すのも、その日の気分に合う選び方でよさそうです。

気になる食べ物をいくつか選んで、聞きたいトークや体験をひとつ添えるだけでも、食と農に触れる一日が楽しみになってきますね♪