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東京スカイツリー初日の出2027のチケットは抽選!料金と申込日、ホテル・はとバスどれにする?

イベント

東京スカイツリーの展望台から初日の出を眺めるなんて、なんだか特別なお正月になりそうですよね♪

地上350mの天望デッキに、さらに高い450mの天望回廊。

そこから2027年最初のお日さまを迎えると思うと、想像するだけでワクワクしてきます!

ところが、チケット情報を見ていて、ちょっと手が止まりました。

2027年の一般チケットは1枚11,000円(税込)で、販売方法は抽選なんです。

しかも、イベント全体で800名限定。

そのうち一般向けの抽選枠は580枚なので、行きたいと思っても、必ずチケットが取れるわけではありません。

うーん、なかなか特別な初日の出ですね。

でも、調べていくと、ホテルの宿泊セットやはとバスのツアー、買い物で応募できるキャンペーンまであるんです!

ちまい
ちまい

最初は一般チケットだけを考えていたのに、ホテルで前泊するのもいいなぁ……なんて、すっかり迷い始めました(笑)

ただ、忘れちゃいけないのが当日の時間。

特別営業は2027年1月1日の5:30〜7:30で、直接向かう場合は夜明け前の集合になります。

せっかく当選しても、朝の移動で慌てるのは避けたいところ。

今回は、チケットの抽選日程や料金をはじめ、ホテル・旅行商品の違い、当日のアクセスまで見ていきます。

  1. 東京スカイツリー初日の出2027のチケットは抽選!申込日程と料金は?
    1. 抽選は11月5日から!当選発表は12月1日
    2. チケット11,000円には何が付く?子ども料金にも注目
    3. 抽選でもカード登録が必要!キャンセルと天気の注意点
  2. 東京スカイツリーの初日の出はホテルで前泊?はとバスも気になる!
    1. 前泊するなら東武ホテル!2人で75,000円から
    2. EX旅先予約にも30名の抽選枠!一般チケットとの違いは?
    3. はとバスは24,000円!朝食と浅草散策まで楽しめる♪
  3. 東京スカイツリー初日の出2027は買い物でも応募できる?招待キャンペーンも!
    1. 東武カードはソラマチで1万円以上の買い物が条件!
    2. 東武百貨店の初夢福袋や東京ミズマチにもチャンス!
  4. 東京スカイツリー初日の出2027の集合場所は?朝5:30に間に合う行き方!
    1. 集合は1Fソラマチひろば!入場は5:30から
    2. 押上駅ととうきょうスカイツリー駅、早朝の電車は要確認!
    3. 二次元コードと防寒具は忘れずに!撮影ルールもチェック
  5. 初日の出だけじゃもったいない!天望回廊とおみやげも楽しみたい♪
    1. 天望デッキ350mと天望回廊450m、どっちから見たい?
    2. おみやげ選びは7:00から!1,000円分の利用券も忘れずに
    3. 7:30以降の天望回廊は別チケット!8:00から通常営業へ
  6. 東京スカイツリー初日の出2027はチケット選びも楽しもう!まとめ

東京スカイツリー初日の出2027のチケットは抽選!申込日程と料金は?

2027年の東京スカイツリー初日の出特別営業は、1月1日(金・祝)の5:30〜7:30に開催予定です。

普段の展望台チケットで入れるのかと思ったら、初日の出を見るには専用の特別営業入場チケットが必要なんですね。

ちまい
ちまい

11,000円かぁ…。一度は見てみたいけれど、家族みんなで行くとなると、お財布とも相談したくなりますね(笑)

まずは基本情報から確認しておきましょう。

開催概要内容
開催日2027年1月1日(金・祝)
特別営業時間5:30〜7:30(予定)
入場時間5:30〜6:00が目安
会場天望デッキ350m・天望回廊450m
イベント全体の定員800名限定
一般チケット11,000円(税込)
一般販売抽選・580枚

どちらの展望台にも入れるのは、ちょっとうれしいポイント♪

とはいえ、まずはチケットが取れなければ始まりません。

抽選は11月5日から!当選発表は12月1日

2027年初日の出の一般抽選は、2026年11月5日(木)12:00から始まります。

申し込みの締め切りは11月26日(木)23:59です。

項目日程・内容
抽選受付開始2026年11月5日(木)12:00
抽選受付終了2026年11月26日(木)23:59
当選発表2026年12月1日(火)予定
結果通知登録メールアドレスへ通知
申し込み方法公式サイトのインターネット抽選

ここで、前年との大きな違いがあります。

2026年の一般チケットは先着販売でしたが、2027年は抽選販売に変更されました。

これは大事!

先着なら販売開始の時刻が気になるけれど、抽選なら受付期間中に申し込む形ですね。

私は先着販売だと、開始時刻に時計を見ながらソワソワしてしまうタイプ。

その点は抽選の方が落ち着いて申し込めそうです。

ただし、抽選だからといって、締め切りを忘れてしまったら元も子もありません。

申し込みは東京スカイツリー初日の出2027公式ページから案内されます。

ちなみに、当日券が販売される可能性もあります。

でも、これは事前販売で上限に達しなかった場合だけ。

当日券の販売は確約されていないので、初日の出を見たいなら事前抽選を優先したいところです。

チケット11,000円には何が付く?子ども料金にも注目

11,000円と聞くと、やっぱり気になるのがチケットの中身。

展望台に入るだけなのかな?

……と思ったら、ちゃんと特典も付いていました♪

チケット内容詳細
料金1枚11,000円(税込)
天望デッキ入場可能
天望回廊入場可能
特典SKYTREE SHOP利用券1,000円分
一般抽選の販売枚数580枚
1回の申込枚数最大5枚
小学生大人と同額
無料対象5歳以下(6歳の未就学児を含む)は1組2名まで

地上350mと450m、両方の展望台を楽しめるのは魅力ですね。

せっかくなら、どちらから初日の出を眺めるかも考えてみたいところ。

そして、家族で行くなら見逃せないのが子ども料金です。

小学生は大人と同じ11,000円。

例えば、小学生を含む家族4人なら、チケット代だけで44,000円になります。

これはなかなかのお正月予算!

ただ、5歳以下の子どもは、6歳の未就学児も含めて1組2名まで無料です。

小さな子どもと一緒なら、この条件はしっかり確認しておきたいですね。

さらに1,000円分のSHOP利用券も付いてきます。

初日の出を見たあと、おみやげを選ぶ楽しみまであるなんて♪

とはいえ、利用券が付くからといってチケット代が10,000円になるわけではありません。

支払う金額は11,000円のままです。

抽選でもカード登録が必要!キャンセルと天気の注意点

チケットを申し込む前に、もう一つ気になったことがあります。

それが支払い方法。

一般抽選では、申し込み時にカード情報を登録し、申込人数分の代金が仮売上として確保されます。

まだ当選したわけではないのに?

と少し驚きました。

カードの種類によって扱いも変わります。

  • クレジットカードでは、落選した場合に確保された与信が自動解除されます。
  • デビットカード・プリペイドカードでは、申し込み時に代金が引き落とされます。
  • デビットカード・プリペイドカードで落選した場合、返金まで最大2か月程度かかることがあります。

家族分をまとめて申し込む場合、支払い金額も大きくなります。

私はここ、申し込み前に確認しておきたいですね。

そして、申し込み後の自己都合によるキャンセル・払い戻しはできません。

さらに気になるのがお天気です。

初日の出を楽しみにしていても、元日の空が晴れるとは限りません。

雨や曇りで日の出が見えなかった場合も、営業が実施されればチケットの払い戻しはありません。

荒天によって営業自体が中止になる可能性もあり、その場合は公式サイトや公式SNSで案内されます。

せっかくなら晴れた空を見たいけれど、こればかりはお天気にお願いするしかありませんね。

東京スカイツリーの初日の出はホテルで前泊?はとバスも気になる!

一般チケットだけで申し込むつもりだったのに、ここで気になる選択肢が増えてしまいました。

ちまい
ちまい

朝5:30にスカイツリーって、どうやって行こう?と思ったら、ホテル付きや朝食付きのツアーまで発見!これは迷います♪

2027年の初日の出は、ホテルの宿泊セットや旅行商品からも申し込めるんです。

特に魅力を感じたのが、大みそかから泊まれるホテルプラン。

夜明け前の移動を考えると、前泊しておくのもよさそうですよね。

ただ、料金を見ると……おおっ、なかなか!

まずはそれぞれ比較してみます。

申込先販売方法料金主な内容
東武ホテルレバント東京先着2名1室75,000円〜宿泊・朝食・初日の出
浅草東武ホテル先着2名1室80,000円〜宿泊・朝食・初日の出
EX旅先予約抽選1枚11,000円初日の出チケット・SHOP利用券
はとバス先着1人24,000円初日の出・朝食・浅草散策

※金額は税込、ホテルは税・サービス料込みです。

こうして並べると、同じ初日の出でも楽しみ方がずいぶん違いますね。

前泊するなら東武ホテル!2人で75,000円から

まず気になったのが、東京スカイツリーのオフィシャルホテルです。

対象は次の2施設。

  • 東武ホテルレバント東京:2名1室75,000円〜
  • 浅草東武ホテル:2名1室80,000円〜

どちらも朝食と初日の出チケット、SKYTREE SHOP利用券1,000円分がセットになっています。

販売開始は2026年11月5日(木)12:00で、こちらは抽選ではなく先着販売です。

2ホテルを合わせた販売枠は5組10名。

あれ、一般抽選よりずっと少ない!

ホテル付きだからといって、簡単に予約できるとは限らないんですね。

それでも、大みそかにホテルで過ごして、元日はスカイツリーから初日の出。

これはちょっと憧れます♪

東武ホテルレバント東京の対象宿泊日は、2026年12月31日です。

公式の専用プランから予約する方式で、電話予約や通常の宿泊検索からは申し込めません。

また、レバント東京には次の条件があります。

  • 事前のクレジットカード決済のみ
  • 現地払いは不可
  • 宿泊者の変更・宿泊権利の譲渡は不可
  • 利用しなかった食事や特典の返金は不可

浅草東武ホテルも、予約時には宿泊条件やキャンセル規定を確認しておきたいですね。

料金だけで比較すると一般チケットとの差は大きいけれど、ホテル代と朝食も含まれているので単純には比べられません。

私なら、東京観光も兼ねた年越し旅行にするならホテルプランを候補に入れたいかな。

一方で、初日の出だけが目的なら一般チケットの方が予算を抑えられそうです。

EX旅先予約にも30名の抽選枠!一般チケットとの違いは?

もう一つ見つけたのが、EX旅先予約。

こちらは一般抽選とは別に、30名分の枠が用意されています。

項目内容
販売方法抽選
受付開始2026年11月5日12:00
受付終了2026年11月26日23:59
料金11,000円(税込)
販売枠30名
内容入場引換コード・SHOP利用券1,000円分

料金は一般チケットと同じ。

ということは、何が違うの?

気になって見比べたら、大きな違いは申し込み窓口でした。

EX旅先予約の専用フォームから抽選に申し込みます。

この11,000円の商品に新幹線代やホテル代は含まれていません。

EXという名前を見ると交通手段もセットなのかなと思ってしまいますが、ここは間違えないようにしたいですね。

一般抽選と受付期間が同じなので、申し込みを考えるなら両方の販売条件を比べてみるのもよさそう。

ただし、EX旅先予約も申し込み後の自己都合によるキャンセル・払い戻しはできません。

参加条件や決済方法なども、専用の申込画面で確認してから決めたいところです。

はとバスは24,000円!朝食と浅草散策まで楽しめる♪

そして、個人的にかなり気になったのが、はとバス!

初日の出を見るだけではなく、お正月らしい朝食と浅草散策まで楽しめるんです。

対象コースは「R6606 迎春 東京スカイツリー初日の出観賞と浅草初詣」。

料金は1人24,000円(税込)で、4歳以上は大人も子どもも同額です。

販売は2026年11月5日12:00頃から先着で始まる予定で、枠は40名となっています。

時間・順番行程
5:00東京駅丸の内南口を出発
初日の出東京スカイツリーで観賞
朝食銀座キャピタルホテルで新春祝い膳
散策浅草観音・仲見世
12:30東京駅に帰着予定

朝5:00出発とは、なかなか早い!

でも、初日の出を見たあとにお正月の朝食が待っているのは魅力的ですね。

しかも、新春祝い膳には次のような料理が予定されています。

  • おせち盛り合わせ
  • 焼魚二種
  • 紅白握り寿司
  • 雑煮椀
  • 和菓子

初日の出のあとにお雑煮なんて、まさにお正月♪

これだけでも、ちょっと気持ちが傾いてしまいます(笑)

ただし、料理は仕入れ状況によって変更になる場合があります。

そして、はとバスの魅力は食事だけではありません。

浅草観音や仲見世の散策も組み込まれているので、元日の午前中をまとめて楽しめるんです。

初日の出も初詣も一緒に楽しみたいなら、かなり気になる選択肢ですね。

とはいえ、東京駅を5:00に出発するので、東京駅までどうやって行くかは考えておく必要があります。

また、到着予定は12:30ですが、道路状況などによって前後する可能性も。

午後に別の予定を入れるなら、少し余裕を持たせたいところです。

キャンセルについては、募集型企画旅行の日帰りコースの規定が適用され、出発日の10日前から取消・変更料が発生します。

はとバスの対象ツアーとキャンセル規定も、予約前に見ておきたいですね。

東京スカイツリー初日の出2027は買い物でも応募できる?招待キャンペーンも!

一般抽選やホテルを見比べていたら、今度はキャンペーンまで見つけてしまいました。

東京ソラマチでの買い物や、東武百貨店の初夢福袋などからも初日の出チケットを手に入れる機会があるんです。

ちまい
ちまい

えっ、買い物でも初日の出チケットが当たるの?こういうのを見つけると、つい応募条件まで読みたくなっちゃいます!

こうなると、申し込み方法を選ぶだけでもちょっと楽しいですね。

もちろん、どの企画も当選が必要。

応募条件はそれぞれ違うので、普段の買い物や予定と合うものを探してみたいところです。

東武カードはソラマチで1万円以上の買い物が条件!

東武カードでは、東京ソラマチでの買い物を対象にした招待キャンペーンが実施されています。

抽選で25組50名に、2027年初日の出特別営業の入場チケットが当たります。

項目内容
キャンペーン期間2026年10月23日〜11月30日
当選人数25組50名
対象東武カード会員
利用条件東京ソラマチで対象カードのクレジット利用合計10,000円(税込)以上
応募方法エントリーと対象カード利用
当選発表12月下旬頃の引換券発送

エントリー時には、初日の出チケットが当たるA賞を選択します。

対象のクレジット利用10,000円ごとに1口となり、通常は最大10口。

ゴールド・VIPカードは抽選口数が2倍になり、最大20口です。

ここでちょっと安心したのが、エントリーと買い物の順番。

期間内であれば、買い物を先に済ませてからエントリーしても大丈夫なんです。

ただし、現金やポイント、電子マネーなどによる支払いは対象のクレジット利用に含まれません。

すでに東武カードを持っていて、東京ソラマチで買い物をする予定があるなら、応募を考えてみたくなりますね。

でも、抽選口数を増やすために予定外の買い物をするかというと……私はちょっと考えるかな。

いつもの買い物で応募条件を満たせるならうれしい、くらいがちょうどよさそうです♪

詳しい条件は東武カードの公式キャンペーンページで案内されています。

東武百貨店の初夢福袋や東京ミズマチにもチャンス!

東武カード以外にも、初日の出チケットが当たる企画があります。

キャンペーン応募期間当選枠
東武百貨店 池袋本店・初夢福袋12月3日〜12月19日3組6名
東武百貨店 船橋店・初夢福袋12月3日〜12月19日2組4名
東京ミズマチ Instagram企画11月3日〜11月17日10組20名

※応募期間はすべて2026年です。

初夢福袋から初日の出チケットが手に入るなんて、お正月らしい企画ですね!

東京ミズマチのInstagram企画も気になります。

ただ、こちらは一般抽選より締め切りが早いので注意したいところ。

東京ミズマチは11月17日まで、一般抽選は11月26日まで、東武百貨店の初夢福袋は12月3日からです。

全部同じ日に申し込めるわけではないんですね。

なお、各企画は応募・購入条件や当選後の手続きが異なります。

初夢福袋の詳しい条件は東武百貨店、東京ミズマチの企画は公式Instagramから案内されます。

キャンペーンを利用するなら、応募期間だけではなく、それぞれの参加条件も確認しておきたいですね。

東京スカイツリー初日の出2027の集合場所は?朝5:30に間に合う行き方!

初日の出の景色やチケットの話でワクワクしていましたが、現実的な問題もあります。

それが当日の移動。

2027年の特別営業は朝5:30から始まります。

ちまい
ちまい

チケットが取れたら一安心……と思ったけど、朝5:30にどうやって行くの?むしろ、ここが一番心配かも!

普段のお出かけとは違って、まだ暗いうちに会場へ向かわなければいけません。

せっかくチケットが取れたなら、日の出に間に合うように到着したいですね。

集合は1Fソラマチひろば!入場は5:30から

直接来場する場合、集合場所は東京スカイツリータウン1Fのソラマチひろばです。

通常の4F入口ではないので、ここは覚えておきたいところ。

入場開始は5:30で、案内されている入場時間の目安は5:30〜6:00です。

6:00を過ぎても入場はできますが、混雑などで初日の出に間に合わない可能性があります。

はとバスで参加する場合は東京駅から出発するので、直接向かう場合とは集合場所が違います。

ホテルや旅行商品を利用する場合も、それぞれの集合案内に従う形です。

私はまず、チケットを選んだ段階で集合場所まで確認しておきたいですね。

早朝に入口を探してウロウロするのは、できれば避けたいところです(笑)

押上駅ととうきょうスカイツリー駅、早朝の電車は要確認!

電車で向かう場合の最寄り駅は、次の2駅です。

  • とうきょうスカイツリー駅
  • 押上駅

押上駅からはB3出口などを利用し、1Fソラマチひろばへ向かいます。

詳しい経路は東京スカイツリーの公式アクセス案内でも確認できます。

ただ、今回気になるのは駅からの距離よりも、電車の時間。

元日の朝5:30に間に合うとなると、普段の始発時刻だけでは判断できません。

2026年末〜2027年始の特別ダイヤや、利用する路線の始発時刻を確認しておく必要があります。

まだ暗いうちから移動するので、駅までの交通手段も考えておきたいですね。

なお、東京スカイツリータウンの地下駐車場は朝5:00に開場予定です。

ただし、展望台のチケットは駐車券サービスの対象外。

駐車場の空きも確約されていないため、公式では公共交通機関での来場を推奨しています。

電車で行くか、前泊するか、それともツアーにするか。

ここまで考えると、チケットの選び方も変わってきそうです。

二次元コードと防寒具は忘れずに!撮影ルールもチェック

当日の持ち物で大切なのが、入場用の二次元コードです。

引換券や引換コードを持っている場合も、事前に必要な予約手続きを済ませ、二次元コードを用意します。

スマートフォンに入場用の二次元コードを表示できるよう準備しておきましょう。

そして、防寒具も忘れずに。

夜明け前の展望台は冷え込むため、公式でも防寒具の持参が案内されています。

初日の出を楽しみにしていたのに、寒くて落ち着かないのはもったいないですからね。

服装も少し暖かめにしておきたいところ♪

また、撮影や持ち込みについてもルールがあります。

  • 椅子やシートなどの持ち込み、場所取りはできません。
  • 三脚は折り畳んだ状態で1辺60cm以内なら持ち込み可能です。
  • 一度退場すると再入場はできません。
  • 転売・複製された特別営業入場チケットは利用できません。

写真も撮りたいけれど、場所取りはできません。

私なら、まずは目の前の初日の出をしっかり楽しんで、撮影は周りの人の迷惑にならない範囲で考えたいかな。

ちなみに、ベビーカーや車椅子でも入場できます。

サポートが必要な場合は、現場のスタッフに相談できますよ。

初日の出だけじゃもったいない!天望回廊とおみやげも楽しみたい♪

チケットや移動のことを考えていたら、肝心の展望台の楽しみ方も気になってきました。

ちまい
ちまい

せっかく地上450mまで行けるんだもの。初日の出を見たらすぐ帰るなんて、ちょっともったいない気がしますよね。

2027年の初日の出特別営業では、地上350mの天望デッキと450mの天望回廊を利用できます。

しかも、SHOP利用券まで付いています。

朝から特別な景色を眺めて、おみやげまで選べるなんて、なかなか盛りだくさんですね。

天望デッキ350mと天望回廊450m、どっちから見たい?

最初は350mの天望デッキから初日の出を見るものだと思っていました。

でも、チケットには450mの天望回廊も含まれています。

特別営業時間中は、天望デッキと天望回廊を自由に行き来できます。

どちらか一方だけじゃないんですね!

天望回廊には、フロア445から450へ続くスロープ状の空間があります。

景色を眺めながら歩くのも楽しそう。

せっかくなら450mの高さも体験してみたいなぁ。

ただ、初日の出の瞬間に両方の場所にいることはできません。

私は日の出をどちらで待つか先に考えておいて、時間に余裕があればもう一方も楽しみたいところです。

もちろん、当日の天候によっては初日の出が見えないこともあります。

窓際の場所も確約されていません。

それでも、夜明け前から朝へ変わっていく東京の景色を眺める時間には、特別な魅力がありそうですね♪

おみやげ選びは7:00から!1,000円分の利用券も忘れずに

一般チケットには、SKYTREE SHOPで使える1,000円分の利用券が付いています。

使えるのは次の2店舗です。

  • SKYTREE SHOP フロア345
  • SKYTREE SHOP 5F

どちらも特別営業当日は7:00から営業開始となります。

初日の出を見る前には、まだお買い物できないんですね。

ということは、朝日を眺めたあとにSHOPへ向かう流れになりそう。

私だったら、初日の出の記念になるようなグッズを選びたいな♪

家族で行くなら、おみやげ選びも楽しい時間になりそうですね。

ただし、この利用券は東京ソラマチ全体で使える共通券ではありません。

対象は指定されたSKYTREE SHOPの2店舗です。

使える場所を間違えないようにしたいですね。

7:30以降の天望回廊は別チケット!8:00から通常営業へ

ここで、もう一つ気になったのが特別営業終了後の過ごし方です。

2027年元日の特別営業は7:30まで。

でも、8:00から通常営業が始まります。

時刻内容
5:30特別営業の入場開始
7:00SKYTREE SHOP営業開始
7:30特別営業終了
7:30以降天望回廊へ入る場合は通常の回廊チケットが必要
8:00通常営業開始

実は、特別営業のあとも引き続き展望台で過ごすことができます。

これはうれしいですね!

ただし、7:30以降に天望回廊へ入る場合は、別途通常の回廊チケットを購入する必要があります。

朝日を見て、少し景色を楽しんで、おみやげも買って……。

そう考えると、早起きして行く楽しみがますます増えてきました♪

東京スカイツリー初日の出2027はチケット選びも楽しもう!まとめ

東京スカイツリーの2027年初日の出特別営業は、800名限定の特別なイベントです。

地上350mと450mから新年最初の朝日を迎えられると思うと、やっぱりワクワクしますね。

ただ、チケットを選ぶときは料金だけでは決められません。

最後に、気になるポイントをまとめておきます。

チェックしたいこと2027年の情報
開催日2027年1月1日(金・祝)
特別営業時間5:30〜7:30
一般抽選の受付2026年11月5日12:00〜11月26日23:59
当選発表2026年12月1日予定
一般チケット11,000円(税込)
一般抽選の枠580枚
ホテルプラン2名1室75,000円〜
はとバス1人24,000円
直接来場する場合1Fソラマチひろば
SHOP営業開始7:00
通常営業開始8:00

チケットだけで行くなら、一般抽選が分かりやすい選択肢。

大みそかからゆっくり過ごすなら、ホテルの宿泊プランも魅力的です。

初日の出のあとにお正月らしい朝食や浅草散策まで楽しみたいなら、はとバスも気になりますね。

私だったら、一般抽選を第一候補にしつつ、当日の電車が間に合うかを先に確認したいかな。

もし移動が難しそうなら、ホテルやツアーも考えてみたいところです。

そして何より、2027年の一般販売は先着ではなく抽選なので、11月5日〜26日の受付期間を覚えておきたいですね。

チケットが当たったら、次は防寒対策と当日の行き方。

そこまで準備ができたら、あとは元日の朝を楽しみに♪

2027年の最初のお日さま、きれいに見えたら最高ですね!