皇居の紅葉、今年は見に行きたいなあ。
でも、混雑のことを考えると、いつ出かけるか迷ってしまいます(笑)
平日にすれば少しは落ち着いて見られるのかな、と思ったのですが、どうやらそれだけでは決められないようです。
というのも、乾通りの一般公開と東御苑の庭園散策では、気にする混雑も入口も違うんです。
2026年秋の乾通り一般公開の日程と当日の待ち時間は、2026年10月7日時点ではまだ確認できていません。
そこで気になったのが、宮内庁が公表している2025年の来場者数。
そして、東御苑の秋冬の公開時間です。

普段は通れない乾通りを歩いてみたい気持ちもあるし、二の丸庭園の紅葉もじっくり眺めたい。
どちらにするかで、出かける日の選び方まで変わってきそうですね。
前年の人出や公開ルールを見ながら、2026年の皇居の紅葉をどう楽しむか、一緒に考えてみましょう。
皇居の紅葉の混雑状況は、乾通りと東御苑を分けて見る
【皇居外苑・東御苑で秋を楽しむ🍂】 東京駅前のイチョウ並木は、木によっては上部が色付いています🍁北の丸公園では各所でキンモクセイの香りが☺️ #金木犀 #キンモクセイ #皇居外苑 #秋 #東京駅 #東御苑 #江戸城 #和田倉噴水公園 #紅葉 #黄葉 #東京観光 https://t.co/2GJ0FPk0d5
— 国民公園協会 皇居外苑 広報 (@KG_info_kyokai) October 14, 2023
「皇居の紅葉は混雑する」と聞くと、どこへ行っても長い列に並ぶような気がしませんか。
でも、乾通りは期間限定の通り抜けで、東御苑は庭園の公開。

同じ皇居でも、混雑を気にする場面が違うんですね。
まずは乾通りの前年の人出から見てみたのですが、平日なら安心、とも言い切れない数字が出てきました。
2025年秋の乾通りは九日間で219,450人
宮内庁が公表している2025年秋季皇居乾通り一般公開の参入者数は、九日間で219,450人でした。
20万人を超える人が訪れていたんですね。
しかも、日別の数字を見ると、同じ公開期間でも人出にはかなり差があります。
| 2025年秋の開催日 | 乾通り一般公開の参入者数 |
|---|---|
| 11月29日(土) | 20,040人 |
| 11月30日(日) | 41,780人 |
| 12月1日(月) | 26,800人 |
| 12月2日(火) | 24,100人 |
| 12月3日(水) | 15,230人 |
| 12月4日(木) | 21,170人 |
| 12月5日(金) | 18,840人 |
| 12月6日(土) | 27,100人 |
| 12月7日(日) | 24,390人 |
| 合計 | 219,450人 |
いちばん多かったのは11月30日(日)の41,780人。
その一方で、12月1日(月)にも26,800人が訪れています。
私は最初、行くなら平日かなと思っていたのですが、月曜日の数字を見ると少し考えてしまいます。
もちろん、平日の中でも人数には違いがあります。
ただ、平日を選べば必ず人が少ない、というわけではなさそう。
なお、この表は2025年に終了した乾通り一般公開の記録です。
2026年の来場者数や、東御苑の入園者数を示したものではありません。
人数から待ち時間や空く時刻は決められない
ここで、もうひとつ気になったことがあります。
一日に何万人が訪れたかは分かっても、実際に何分並ぶのかは、この数字だけでは分からないんですよね。
例えば、41,780人が訪れた11月30日。
その人たちが何時ごろに集中したのか、入門までどのくらい待ったのかまでは、日別の参入者数から読み取れません。
2026年秋の待ち時間や、必ず空いている時間帯についても、現時点では確認できていません。
朝なら待たずに入れる、午後なら列が短い、といった選び方をするには根拠が足りない状態です。
平日を候補にするにしても、入口で並ぶ時間は別に考えたいところ。
ここで迷うのが、紅葉を見たあとの予定です。
せっかく都心へ出かけるなら、おいしいランチも楽しみたい。
でも、食事の予約を先に入れてしまうと、乾通りの列に並びながら時計ばかり気にすることになりそう。
それはちょっともったいないですよね。
私なら乾通りを歩く日は、食事の時間をきっちり決めず、通り抜けたあとでお店を選びたいなと思います。
紅葉を見ている間くらいは、次の予定を気にせず過ごしたいですから。
皇居乾通りの紅葉は、一般公開の入口と時間に目を向けて
【秋の皇居乾通り一般公開で紅葉散策!】宮内庁主催「皇居乾通り一般公開」に行ってきました!11/30-12/8までの9日間、普段立ち入りができない皇居内を通り抜けられる特別な催しです✨乾門出口の観光案内所や公文書館前のお休み処&キッチンカーにも、是非お立ち寄りください! https://t.co/Ky667sX810
— 千代田区観光協会 (@ChiyodaCityPR) December 2, 2024
乾通りの一般公開で気になるのは、紅葉の色づきだけではありません。

いつ入れるのか、どの門から入るのかも大事なんです。
特に驚いたのが、前年は通り抜ける方向まで決まっていたこと。
皇居に近い駅を選べばいいと思っていたのですが、入口を間違えると話が変わってきます。
前年は坂下門から入り、乾門へ出る一方通行
2025年秋の乾通り一般公開は、11月29日(土)から12月7日(日)までの九日間でした。
入場できる時間は9:00~15:00で、退出は15:30まで。
通り抜けのコースも決まっていて、坂下門から入り、宮内庁庁舎前を進んで乾通りを通り、乾門から出るルートでした。
前年は乾門や皇居東御苑から乾通りへ入ることはできませんでした。
坂下門から乾門までは約750m。
距離だけを見ると、それほど長く感じないかもしれません。
でも、ここで気をつけたいのが門の名前です。
「乾通りだから乾門で待ち合わせよう」と考えてしまうと、2025年のコースでは出口側になってしまいます。
せっかく一緒に紅葉を見に来たのに、入口と出口で離れてしまったら困りますよね。
2026年秋の開催日・入出門・時間は、2026年10月7日時点では確認できていません。
前年のルートをそのまま今年の集合場所に使うのは、まだ早い段階。
今年の案内が出たら、まず入口を確認して、そこから利用する駅を決める。
私はこの順番で予定を立てようと思います♪
前回は手荷物検査とセキュリティーチェックがあった
もうひとつ、乾通りで見落としたくないのが入門前の検査です。
2025年の実施要領では、手荷物検査とセキュリティーチェックが案内されていました。
さらに、最寄り駅から坂下門まで徒歩で30分近くかかる場合がある、という注意書きもあります。
前年の最終入場は15時でしたが、例えば14時台に駅へ着いたとしても、そこから坂下門まで歩く時間があります。
しかも、門に着いて終わりではなく、前回はそのあとに検査もありました。
駅への到着時刻だけで予定を組むと、思っていたより慌ただしくなってしまいそうです。
荷物についても、前年は最小限にするよう求められていました。
紅葉のあとに買い物も楽しみたいところですが、大きな荷物を抱えて通り抜けるより、買い物は帰りに回したいなあ。
また、2025年の案内では飲食が禁止されており、水分補給は可能でした。
三脚や自己撮影用器具などの使用も禁止されています。
紅葉を見ながらお弁当を食べる、という楽しみ方とは分けて考える必要がありますね。
2026年にどんな荷物や撮影器具を持っていけるかは、今年の持ち込み・撮影条件が発表されてから判断したいところです。
皇居東御苑の紅葉なら、閉園より先に入園締切を確認
【皇居周辺の紅葉🍂】 冬の気配が深まり、この週末関東は紅葉狩りに最適な天気となりそうです☀️ 是非皇居・皇居外苑・北の丸公園へお越しください😊 #皇居 #皇居外苑 #北の丸公園 #冬 #紅葉 #黄葉 #乾通り https://t.co/OYGi7Xmkti
— 国民公園協会 皇居外苑 広報 (@KG_info_kyokai) December 1, 2023
乾通りの公開日程が気になる一方で、二の丸庭園の紅葉にも惹かれます。
こちらは東御苑の通常公開を利用できるので、乾通りの一般公開だけを待つ必要はありません。
ただ、秋の午後に出かけるなら、ひとつ気をつけたいことが。
閉園時刻までは入れると思っていたら、実は入園締切がもっと早いんです。
十一月からは16時閉園、入園は15時30分まで
宮内庁の現在の案内では、皇居東御苑は入園料も事前予約も不要です。
予約をしなくていいのは、予定を立てるうえでうれしいところ。
ただし、公開時間は季節によって変わります。
| 東御苑の期間 | 公開時間 | 入園締切 |
|---|---|---|
| 10月1日~10月末日 | 9:00~16:30 | 16:00 |
| 11月1日~2月末日 | 9:00~16:00 | 15:30 |
11月の東御苑は、16時まで入園できるわけではありません。
ここ、うっかり勘違いしそうになりました。
16時閉園と聞くと、15時半くらいに着いても大丈夫かなと思ってしまいます。
でも、その時刻は入園締切。
仮に締切ぎりぎりに入れたとしても、庭園を歩く時間はかなり限られます。
二の丸庭園の紅葉だけを見るのか、それとも本丸の石垣や天守台まで回るのか。
私なら、せっかくなので石垣の辺りも気になります。
とはいえ、紅葉を急いで見終わるのは本末転倒ですよね。
二の丸でゆっくり過ごす時間を先に確保して、余裕があれば史跡にも足を延ばす。
そんな順番にしたいなと思います。
なお、入園料・事前予約が不要という案内だけでは、入園時に待ち時間があるかどうかまでは分かりません。
予約がいらないことと、待たずに入れることは別なんですね。
月曜日と金曜日は原則休園、祝日には例外も
東御苑へ平日に行こうと思ったら、休園日も確認が必要でした。
通常の休園日は、月曜日と金曜日。
それに加えて、12月28日から翌年1月3日までと、行事などで公開に支障がある日も休園になります。
ただし、天皇誕生日以外の国民の祝日等の休日は公開されます。
月曜日が休日で公開される場合は、翌火曜日が休園になる決まりです。
つまり、祝日の月曜日に行けるからといって、その翌日の火曜日も開いているとは限らないんですね。
平日の方が予定を合わせやすい人ほど、ここは気になるところだと思います。
私も「月曜日ならどうかな」と考えたのですが、通常は休園日に当たります。
候補日が決まったら、宮内庁の休園日カレンダーと臨時の公開・休園のお知らせを確認する必要があります。
また、乾通りの一般公開が行われる場合、その期間の東御苑の公開条件は個別の案内が決め手になります。
過去に臨時公開があったとしても、2026年も同じ日に入れるとは限りません。
特に月曜日や金曜日を候補にするなら、今年の案内が出ているか確かめてから決めたいですね。
皇居の紅葉の見頃は、見たい景色と今年の色づきから
【朝焼け☀️】日がまだ差し込まないお濠沿いの朝方は、昼間の賑やかさとは違い、ゆっくりとした静寂さが広がっています😊 #皇居 #皇居外苑 #和田倉噴水公園 #濠 #朝焼け #紅葉 #イチョウ #行幸通り #乾通り #朝活 #東京駅 #東京 https://t.co/JBn963zLlU
— 国民公園協会 皇居外苑 広報 (@KG_info_kyokai) December 7, 2024
入口や公開時間を見ていたら、今度はどんな紅葉を見たいのかが気になってきました。

二の丸庭園の赤い葉もいいし、東京駅へ続くイチョウの黄色も捨てがたいところ。
ただ、同じ皇居周辺でも、すべてが同じ日に見頃になるわけではありません。
見たい景色によって、出かける時期を考える手がかりも変わってきます。
二の丸庭園は十一月下旬から十二月中旬が目安
東京都の観光公式サイトGO TOKYOでは、皇居東御苑の二の丸庭園の見頃を11月下旬~12月中旬と紹介しています。
乾通りの一般公開だけに目を向けていたのですが、二の丸庭園の紅葉は、もう少し長い期間を候補に考えられそうですね。
もちろん、これは見頃の目安です。
宮内庁の東御苑案内を見ると、二の丸庭園のほかにも、二の丸雑木林、二の丸池、諏訪の茶屋などが紹介されています。
二の丸庭園だけにするつもりでも、地図を見ていると周辺まで歩きたくなってしまいますね。
さらに石垣や天守台まで目に入ると、紅葉を見に行くのか、史跡を巡りに行くのか、少し迷ってしまいます(笑)。
でも、今回は紅葉が一番の目的。
二の丸庭園で足を止める時間を大切にして、石垣や天守台まで歩くかは、そのあとで決めようかなと思います。
庭園を訪ねるなら、一般的な見頃の目安に加えて、2026年の実際の色づきも気にしておきたいですね。
行幸通りや北の丸公園にも紅葉の楽しみがある
皇居周辺の紅葉を調べていたら、行幸通りと北の丸公園も気になってきました。
環境省は、皇居外苑の秋の景色として、行幸通りのイチョウや、北の丸地区のモミジの仲間・イチョウを紹介しています。
さらに、国民公園協会の2018年の紹介では、行幸通りの黄葉は11月中旬頃から、北の丸公園の紅葉は11月下旬~12月上旬が目安とされていました。
行幸通りと北の丸公園では、楽しみにしたい景色が少し違うんですよね。
東京駅を利用するなら、行幸通りのイチョウの黄色が気になります。
一方で、モミジも見たいとなると、北の丸公園にも足を向けたくなります。
乾通りの一般公開に合わせなくても、皇居周辺には紅葉を楽しむ場所がある。
そう考えると、出かける日の選択肢も増えてきますね。
なお、環境省が2025年11月に出した利用案内では、北の丸公園で紅葉鑑賞のために場所取りをしたり、長時間同じ場所を占有したりすることは禁止されています。
写真を撮りたい場所があっても、ずっとその場所を使い続けることはできません。
そして、紅葉の写真を見て出かける日を考えるときにも、ひとつ注意したいことが。
写真の掲載日が新しくても、撮影された年や場所が同じとは限らないんです。
前年のきれいな紅葉を見ると期待が膨らみますが、それが今日の色づきや混雑を表しているわけではありません。
写真を見るときは、撮影した年と場所まで分かるとうれしいですね。
皇居の紅葉狩りへ行く駅は、見る場所と帰り道で選ぶ
先日、新宿御苑の美しい紅葉をお伝えしましたが、皇居外苑北の丸公園の木々も赤、オレンジ、黄色に色付いています。 http://t.co/zuXHpPYgqK
— 環境省 (@Kankyo_Jpn) December 8, 2014
乾通りに東御苑、さらに行幸通りまで気になってくると、どうせなら一日で回りたい気持ちになります。
でも、皇居の入口と出口は場所によって違います。
特に東御苑には三つの出入口があり、どの門を使うかで便利な駅も変わってきます。
行きたい場所を決めたら、次は駅と帰り道を一緒に見てみます。
東御苑には大手門・平川門・北桔橋門の三つの出入口
宮内庁が案内している、各駅から東御苑の門までの徒歩時間はこちらです。
| 東御苑の門 | 利用する駅・出口 | 徒歩の目安 |
|---|---|---|
| 大手門 | 大手町駅 C13a出口 | 約5分 |
| 大手門 | 二重橋前駅 6番出口 | 約10分 |
| 大手門 | 東京駅 丸の内北口 | 約15分 |
| 平川門 | 竹橋駅 1a出口 | 約5分 |
| 北桔橋門 | 竹橋駅 1a出口 | 約5分 |
この表は通常のアクセスの目安で、入園待ちや門から庭園まで歩く時間は含まれていません。
こうして見ると、大手門へは大手町駅から約5分。
東京駅から歩く場合は、丸の内北口から約15分なんですね。
また、竹橋駅の1a出口からは、平川門と北桔橋門のどちらも約5分と案内されています。
ここで気をつけたいのが、同じ駅の出口を使っても、向かう門が違うこと。
「竹橋駅の近くで待ち合わせ」とだけ決めていたら、別々の門へ向かってしまうかもしれません。
待ち合わせ場所は駅だけでなく、門の名前まで決めておきたいところです。
あと、この表は東御苑へ向かうためのアクセス案内で、乾通り一般公開の坂下門へ行くためのものではありませんよ。
同じ皇居だからと、つい一緒に考えてしまいそうになりますね。
乾通りへ行くなら2026年の一般公開の会場案内。
東御苑へ行くなら大手門・平川門・北桔橋門の案内。
まずはどちらを歩くのか決めてから、地図を開く方が迷わずに済みそうです。
紅葉を見てから何をするかは、歩いたあとに選べる余白を
皇居周辺の紅葉を見ていると、あれもこれも楽しみたくなります。
東御苑で二の丸庭園を歩いて、行幸通りのイチョウも見て、帰りに食事。
予定を考えている時間は楽しいのですが、全部を詰め込むと少し忙しくなりそうです。
庭園をじっくり見たい日なら、まず東御苑を中心に。
黄色いイチョウ並木が目当てなら、行幸通りを目的にするのもいいですね。
乾通りの一般公開を選ぶ場合は、今年の入出門と公開時間を確認して、出口側から帰り道を考えることになります。
私は庭園を歩いたあと、まだ元気があればイチョウも見に行こうかな、くらいの予定が好きです。
紅葉のきれいな場所を見つけたとき、次の予定が気になってすぐ移動するのは惜しいですから。
それに、皇居の紅葉を楽しむなら、歩く距離も忘れられません。
2025年の乾通り一般公開の実施要領には、緩やかな勾配があり、長い距離を歩くため、履物に注意するよう記されていました。
せっかくなら写真に残る服装も気になります。
でも、入口の列や園内の散策を考えると、やっぱり歩きやすい靴を優先したくなりますね。
また、2025年の案内では、荒天などによって一般公開が中止になる可能性も示されていました。
周辺駐車場の混雑を考え、公共交通機関の利用も案内されています。
2026年に乾通りを訪れるなら、今年の変更案内や交通条件も確認してから行き方を決めたいところです。
車で行くと駐車場を探す時間も必要になりますし、私は使い慣れた電車の路線を中心に考えようと思います。
入口を探すところから慌ただしくなるより、紅葉を見る時間に余裕を残しておきたいですから。
まとめ|皇居の紅葉2026は、混雑の数字より見たい場所から
皇居の紅葉について調べてみると、乾通りと東御苑では、予定の立て方が思っていた以上に違いました。
乾通りは期間限定の通り抜けで、入口や公開時間が決まっています。
一方、東御苑は通常の公開日を利用できますが、休園日や入園締切には注意が必要です。
2026年の乾通りの待ち時間を今の段階で予測することはできません。
それでも、前年の人出や東御苑の公開ルールから、先に考えられることはあります。
| 気になること | 予定を考える手がかり |
|---|---|
| 2026年の混雑・待ち時間 | 秋の待ち時間や必ず空く時間帯は未確認。前年の人数から分数は決められない |
| 乾通り一般公開 | 2026年秋の日時・入出門は未確認。2025年は坂下門から乾門への通り抜け |
| 東御苑の時間 | 11月~2月は9:00~16:00、入園15:30まで。入園料・事前予約不要 |
| 東御苑の休園 | 原則月・金、祝日などの例外あり。候補日は休園日カレンダーと臨時案内で確認 |
| 紅葉の目安 | 二の丸庭園は一般に11月下旬~12月中旬。2026年の実際の色づきとは分けて考える |
| 駅と門 | 東御苑の三つの門と乾通りの入口を混同せず、帰り道まで考える |
最初は、できるだけ混雑しない日に行きたいと思っていました。
でも、乾通りを歩きたいのか、二の丸庭園で紅葉を眺めたいのか。
まずはそこを決める方が、私には大切な気がしてきました。
今年の乾通りを歩くなら、2026年の一般公開の案内を確認してから。
東御苑なら、二の丸庭園の紅葉を中心に、石垣や天守台まで歩くかは当日の楽しみに残しておきたいです。
行幸通りのイチョウも気になりますが、一日で全部を回らなくてもいいですよね。
赤い紅葉をじっくり楽しむ日と、黄色いイチョウを眺める日。
そんなふうに分けて出かけるのも、秋の皇居を楽しむ方法のひとつだと思います。

