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十日森稲荷神社秋祭り2026の屋台は両日!神輿と楽しむ回り方も!

イベント

2026年十日森稲荷神社の秋祭りで、まず目が止まったのが境内の屋台は10月3日・4日の両日というところでした。

よし、屋台メインで行こう。

……と思ったんですが、日曜昼には神輿が五本木の街へ出ていくんですよね。

ちまい
ちまい

これは屋台だけ食べて帰るの、ちょっと惜しいかも!

2026年は10月3日(土)・4日(日)の2日間。

土曜夕方には神事、日曜昼には神輿渡御が予定され、商店会沿道の街路灯もお祭り仕様になります。

となると、同じ2日間でも選び方はかなり違う。

夕方から提灯と屋台を楽しむ土曜か。

それとも日曜に神輿まで追いかけるか。

私はだんだん日曜寄りになってきました♪

十日森稲荷神社の秋祭り2026、屋台は10月3日・4日の両日!

2026年の例大祭は10月3日(土)・4日(日)。

境内屋台は両日ありますが、土曜は夕方の神事、日曜は昼の神輿渡御が大きな違いです。

ちまい
ちまい

ここ、先に知っておくと予定がかなり組みやすい!

10月3日(土)は夕方から。提灯と屋台をのんびり楽しみたい

土曜日は夕方からお祭りモード。

2026年の案内では土曜夕方に神事が予定され、境内には屋台が並びます。

さらに商店会沿道の街路灯には祭装飾。

イベント詳細では、提灯の灯りと境内屋台も見どころとして紹介されています。

これを見ると、土曜は明るいうちだけで帰るより、夕方からゆっくり入りたくなるんですよね。

まず境内をひと回り。

屋台を眺めつつ、暗くなって提灯が目立ってきたころにもう一度歩く。

私はこの流れ、かなり好きかも。

朝から一日空けるのは難しいけれど、夕方からなら行けそう。

そんな人にも土曜が合わせやすそうです。

10月4日(日)は神輿が主役。昼の五本木まで見たい!

日曜は昼から神輿が五本木の街を練り歩きます。

ここで私の予定、ほぼ日曜に傾きました。

境内で屋台を楽しめるだけなら土曜も日曜も候補。

でも神輿まで見たいとなると、日曜なんですよね。

屋台の細かな営業時間までは案内されていないので、私は日曜昼の神輿をまず予定に固定。

その前後で境内へ戻って、屋台を楽しむ流れにします。

屋台を最初から本命にするというより、神輿と境内を行き来する感じ。

そのほうが五本木のお祭りらしさを丸ごと味わえそうです♪

行く日2026年の予定こんな楽しみ方が合いそう
10月3日(土)神事・境内屋台夕方から提灯と屋台をゆっくり
10月4日(日)神輿渡御・境内屋台昼の神輿を軸に屋台も楽しむ
両日商店会沿道の祭装飾境内だけでなく五本木の街も歩く

初参加で1日だけなら、私は日曜。

神輿の時間を中心にすると、境内と五本木の街をどちらも見やすいです。

屋台は何を食べるかより、2日間をどう使うかで迷う…!

屋台好きとしては、やっぱり何が並ぶのか知りたいところ。

ただ、2026年は具体的な店舗名やメニューより先に、境内屋台が両日あることが分かっています。

なら今の段階では、料理名を想像して予定を決めるより、土曜と日曜の違いで選んだほうがラク。

私は完全にそこから考え直しました。

土曜は屋台+提灯。夕方から入るだけでもお祭り感がありそう

土曜は夕方から神事。

そこへ境内屋台と、商店会沿道の祭装飾が重なります。

しかも街路灯には提灯。

昼間の食べ歩きイベントとは、ちょっと雰囲気が違いそうですよね。

私は屋台を一度ざっと見て、食べるものを即決せずにもう一周したい派。

暗くなって提灯の灯りが目立ってから境内へ戻るのもよさそう。

日曜の神輿までは追わず、夕方から夜のお祭り気分をのんびり楽しみたいなら、土曜がかなり魅力的です♪

日曜は神輿の時間を先に確保。屋台だけで止まらない

日曜は昼の神輿があります。

なので、私はまずそこを外さない予定。

境内屋台は両日ありますが、食べることだけに集中して神輿を見逃すのはもったいない…!

日曜は神輿の動きに合わせて五本木の街へ出て、境内へ戻ったら屋台をのぞく。

この切り替えができるのが面白いところです。

2025年の開催レポートでも、十日森稲荷神社の境内に屋台が並んだ様子が紹介されています。

去年の雰囲気を見ても、境内だけサッと見て終わりではなく、少し時間を取って歩きたくなります。

日曜夜まで楽しめるなら、昼だけで帰るかちょっと迷う

2026年のイベント案内は、土曜夕方から日曜夜まで。

日曜は昼の神輿を見て終わり、と思っていた私ですが、ここでまた迷いました…。

2025年の日曜には奉納演芸があり、舞踊やフラダンス、新舞踊などが披露され、まき餅の儀も行われています。

これはあくまで昨年の内容ですが、十日森稲荷神社のお祭りが昼だけで終わる雰囲気ではないことは分かります。

2026年は提灯と境内屋台があるので、神輿のあともすぐ帰らず、夕方の境内まで楽しむのもアリ。

私は日曜を選ぶなら、帰宅時間を少し遅めに取っておきたいです。

屋台だけで帰るのは惜しい!日曜昼は五本木の神輿まで追いたい

十日森稲荷神社のお祭り、最初は境内の屋台が気になっていたんです。

でも調べるほど、神社の中だけで完結させるのは惜しくなってきました。

日曜昼には神輿が五本木の街へ。

商店会沿道も祭装飾で彩られます。

ちまい
ちまい

だったら境内から一度街へ出る。

これが今回の本命です!

神輿は日曜昼から。境内にずっといないほうが面白そう

2026年の神輿渡御は10月4日(日)の昼から。

神輿が五本木の街を練り歩く予定です。

となると、日曜は境内の同じ場所でずっと過ごすより、動いたほうが楽しそう。

私は神社へ行ったら、まず境内の様子を見る。

神輿の時間になったら五本木の街へ。

そのあと、また神社周辺へ戻る。

こんな3段階で考えています。

タイミング私ならこう動く目的
日曜の神輿前十日森稲荷神社と周辺を確認境内と街の位置関係をつかむ
日曜昼五本木へ出る神輿を見る例大祭らしい時間を逃さない
神輿のあと境内へ戻る屋台や提灯を楽しむ
夕方以降五本木周辺でもう少し過ごす昼とは違う祭りの空気を味わう

日曜は屋台を全部の予定の中心にするより、神輿を軸にしたほうが動きやすそう。

食べたい気持ちもあるけれど、今回は神輿を優先。

やっぱりこっちかな!

五本木の鎮守だからこそ、神社から街へ広がるのが面白い

十日森稲荷神社は、五本木の旧家・島崎佐五右衛門の邸内にあった屋敷神を現在地へ移したのが起こりと伝えられています。

目黒区の案内でも、祭礼時期は毎年10月第1土曜日・日曜日。

地域の町会では、大人神輿や子ども神輿を支える活動も続けられてきました。

そう考えると、例大祭で神輿が街へ出て、商店会沿道まで祭装飾になるのもつながって見えてきます。

ただ境内に屋台が並ぶ2日間ではなく、神社と五本木の街を行き来して楽しめる秋祭り。

私はここがいちばん面白いところだと思いました♪

2025年は奉納演芸とまき餅も。去年の夜を見るとちょっと残りたくなる

2025年の日曜には奉納演芸が行われました。

舞踊、フラダンス、新舞踊などが披露され、まき餅の儀も。

去年の内容なので、そのまま2026年の予定にはできません。

でも、昼の神輿だけが十日森稲荷神社の楽しみではないのは伝わってきます。

2026年は日曜夜までの開催。

昼に神輿を見て、境内へ戻って屋台。

提灯が目立ってくる時間まで残る。

こう組むだけでも、昼と夜でかなり違う景色になりそうです。

日曜に行くなら半日だけの予定にするか、夕方まで残るか。
ここは最後まで迷いそう…!

祐天寺と学芸大学、どっちから行く?どちらも徒歩約7分

アクセスは意外とシンプルです。

十日森稲荷神社は、東急東横線の祐天寺駅・学芸大学駅のどちらからも徒歩約7分。

片方だけが圧倒的に近いわけではないので、前後の予定で選べます。

ちまい
ちまい

こういう自由度、地味にうれしい♪

十日森稲荷神社は中央町2丁目。五本木交差点も目印になる

十日森稲荷神社の所在地は、東京都目黒区中央町2丁目17番15号。

2026年の例大祭は、神社だけでなく五本木商店会沿道も会場として案内されています。

さらに五本木交差点が中心。

なので初めてなら、神社だけを一直線に目指すというより、五本木の街へ入っていくところからお祭りを見る感覚が合いそうです。

日曜なら神輿も街へ出ます。

境内だけピンポイントで往復するより、少し歩くつもりで行きたいところです。

祐天寺も学芸大学も約7分。待ち合わせしやすい駅でOK

祐天寺駅からも学芸大学駅からも徒歩約7分。

なら無理に正解の駅を決めなくてよさそう。

友達と祐天寺で待ち合わせるなら、そのまま祐天寺から。

学芸大学でごはんや買い物も組み合わせたいなら、学芸大学から。

私は帰りに寄り道したいお店があるほうを選びます♪

日曜なら、駅を決めるより先に神輿を見る時間を予定へ入れておく。
そのほうが境内と五本木の街を行き来しやすいです。

私は日曜昼の神輿を軸に、境内屋台まで楽しみたい!

十日森稲荷神社の秋祭り2026は、10月3日(土)・4日(日)の両日とも境内屋台あり。

土曜夕方には神事。

日曜昼には神輿が五本木の街へ出ます。

迷っていること私ならこうする
屋台を楽しみたい10月3日・4日のどちらも候補
神輿まで見たい10月4日(日)昼を中心にする
提灯と夜のお祭りが好き土曜夕方からゆっくり
初参加で1日だけ行く日曜に神輿と境内屋台を組み合わせる

私は最初、完全に屋台目当てでした。

でも最後に選ぶなら日曜。

昼の神輿を見て、五本木の街を歩いて、それから境内へ戻って屋台も楽しむ。

これなら食べ歩きだけで終わらず、十日森稲荷神社の例大祭らしい2つの楽しみ方を一日でつなげられます♪

ただ、提灯の灯りを見ながら夕方からのんびり過ごす土曜もまだ捨てがたい…。

この2択で迷えるのも、両日屋台がある2026年ならではです!