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清水焼の郷まつりの屋台出店は24ブース!2026年は器とグルメを楽しむKYOPOへ

イベント

清水焼の郷まつりへ行くなら、器を見て回る途中で、おいしいものも楽しみたいですよね。

お皿や茶碗を選んで、お腹がすいたら会場でひと休み。

そんな一日を考えていたら、2026年はお祭りの名前が「KYOPO(キョポ)」に変わるという、ちょっと大きな節目がありました。

今年の飲食出店は24ブースで、キッチンカーやフードエリアも予定されています。

ちまい
ちまい

陶器市だから買い物が中心、と思っていたけれど、食事まで含めて出かける楽しみが広がりそう♪

開催日は10月16日(金)から18日(日)の3日間。

ただ、体験企画を楽しみたいか、器選びをじっくりしたいかで、選ぶ日も少し変わります。

屋台と器の両方を楽しむなら、食事のことに加えて、帰りのバスまでひとつの予定として考えておきたいです。

清水焼の郷まつりの屋台出店は、2026年は飲食24ブース

器を買う予定があっても、会場で何を食べられるかはやっぱり別のお楽しみ。

清水焼の郷まつりには飲食の出店もあり、2026年のKYOPOでもフードエリアを予定しています。

今年の出店規模に加えて、2025年に参加したお店の名前を見ると、器と一緒に楽しむ食事の姿も浮かんできます。

今年はキッチンカーやフードエリアも楽しめる

2026年は、飲食24ブースを含む合計155ブースが集まる予定です。

出店の区分2026年の案内
飲食ブース24ブース
陶芸ブース120ブース
団地内事業者11ブース
合計155ブース

屋台目当てで訪れる人も、器を買いに来た人も、食事の時間を会場で過ごせるのがうれしいところ。

フードには地元のスイーツや、食材を生かしたご飯も案内されています。

軽く何かをつまむだけにするか、お昼ご飯をここで食べるか。

器を選ぶ時間を取りたいけれど、甘いもののための休憩も一回は残しておきたいな。

入場は無料なので、食事と器に使うお金を分けて考えています。

2025年にはこんなお店が出店していました

2025年の飲食出店は、フードスクエアとフードストリートに分かれていました。

2025年の出店一覧で目が止まったのは、食事のお店と甘味のお店の両方でした。

2025年のエリア出店していたお店の例
フードスクエア玄米カレーコブカフェ
フードスクエアRUDE BURGER CLUB
フードスクエアふくら手延べ製麺所
フードストリートうどんの天邑
フードストリートおにぎり利次郎
フードストリート団子の寿英
フードストリートパティスリー アラマ

カレーやうどんを連想する名前もあれば、おにぎりやお団子の名前も。

2026年に食べるものは、今年の各店の案内や当日のメニューから選びたいです。

去年のお店をそのまま目当てにせず、今年の会場で食べたいものを探す楽しみも残しておきます。

食事を挟んでから、もう一度器を見るのも楽しそう

器を一つ見つけると、別のお店の器まで比べたくなるのが、買い物の悩ましいところ。

その場で全部決めようとせず、気になった器があれば、お店の名前や場所をメモして食事へ向かう流れを考えています。

ご飯を食べながら、家で何を盛りたいか思い浮かべてみる。

おやつを載せる小皿か、毎日のご飯に使う茶碗かで、戻って見たい売り場も変わりそうです。

どうしても欲しい一つに出会ったら、食事を先にするか、その場で選ぶかはまた別の迷い。

食事をただの休憩にせず、器選びの途中に入れると、買ってから使う場面まで想像が広がりますね。

清水焼の郷まつり2026は10月16〜18日、最終日は16時まで

3日間あると、どの日に行こうか少し迷います。

同じ会場でも、器を見る時間をたっぷり取りたい日と、体験まで楽しみたい日では予定が違ってくるもの。

ちまい
ちまい

いつ行くか、すごく迷いますね。

土日の体験も捨てがたいけれど、午後から出かけるなら、終わる時間の違いも気になるところです。

開催日時と会場を先に確認

項目2026年の開催案内
名称第50回 Kyoto Pottery Expo 2026(KYOPO・キョポ)
開催日2026年10月16日(金)〜18日(日)
16日・17日の開催時間10:00〜17:00
18日の開催時間10:00〜16:00
会場京都市山科区・清水焼団地一帯
会場所在地京都府京都市山科区川田清水焼団地町
入場料無料
雨天時雨天決行、荒天中止

日曜日だけは16:00に終了するので、午後から出かけるなら、この1時間の違いを予定に入れたいですね。

表の時間はイベント全体の開催時間。

2026年の各店の営業時間やメニューがまだ分からない間は、食事の時刻を決め打ちせず、各店の案内や当日のメニューを見て選びたいです。

会場は清水寺の参道ではなく、山科区の清水焼団地。

京都でほかの場所にも寄るなら、山科までの道順を含めて一日の予定を考えたいです。

金曜日に器選び、土日は体験も予定に入れられる

家族向け体験企画「KYOPO PLAY」は、会期中の土日限定です。

行く日日程を選ぶときの目安
10月16日(金)飲食と器選びを中心に考える日
10月17日(土)KYOPO PLAYも候補に入れられ、会場は17:00まで
10月18日(日)KYOPO PLAYも候補に入れられるが、会場は16:00まで

買い物が本命なら、金曜日も含めて自分が出かけられる日から。

日曜日に体験も食事も器選びも詰め込むと、少し欲張りな予定になりそう。

午後から行くなら、体験を優先するのか、買いたい器を探すのか、本命を一つ決めておきます。

清水焼の郷まつりからKYOPOへ、器選びも寄り道したい

屋台が目当てでも、せっかく清水焼団地へ行くなら、器の売り場にも寄ってみたいところ。

普段の食卓に使う一つを探すのか、作家さんの作品を眺めるのかで、足を止める場所も変わりそうです。

ちまい
ちまい

使いやすさと可愛さ、両立した小鉢が欲しいです!

名前が変わる今年は、この陶器市の続いてきた時間にも少し目を向けたくなりました。

1975年から続く陶器市の50回目

清水焼の郷まつりは1975年に始まり、2026年の第50回からKYOPOへとリニューアルします。

KYOPOは「Kyoto Pottery Expo」の名称で、読み方はキョポ。

新しい名前を初めて見ると、別のイベントが始まったのかと思いそうですが、清水焼の郷まつりの歴史を引き継ぐ陶器市です。

清水焼団地には、窯元や作家、卸問屋など、焼き物に関わる事業者が集まっています。

買い物会場というだけでなく、ものづくりの町へ出かける一日。

食事のあとに売り場へ戻るときも、商品だけでなく、どんな人が作っているのかを聞いてみたくなります。

茶碗だけでなく、花器やアクセサリーまで

陶器市には、器に加えて茶道具や花器、アクセサリーも並ぶと案内されています。

屋台でお昼を食べたあと、家で使うお皿を探すつもりが、別の小物に目を奪われるかもしれません。

何を買うかを決めてから行く楽しさと、会場で思いがけない一つに出会う楽しさ。

両方あるのが、この買い物のいいところですね。

2026年は、晋六窯も自社サイトで出店を知らせています。

私が家用の器を選ぶなら、柄だけでなく、大きさや持ったときの感覚も比べたいな。

いつものご飯を盛るのか、おやつに使うのかを考えると、見た目の好みだけでは決めきれない部分も出てきます。

買う前にお店で聞きたいのは、食洗機や電子レンジで使えるか、普段のお手入れはどうするかということ。

家で使う場面に合うかどうかまで聞けたら、見た目だけでは決めきれなかった一つを選べそうです。

清水焼の郷まつりの見どころは、ろくろの勝負と土日の体験

器が出来上がるまでの手仕事にも目を向けると、売り場を見るだけとは違う楽しみが出てきます。

今年は技を競う企画に、土に触れる体験、台湾の陶芸ギャラリーの特別ブースも。

食事の合間に何へ寄るか、買い物とは別の小さな本命を選びたくなります。

KYOPO CUPで、器を作る技を見る

「KYOPO CUP」は、陶芸の技術を競い合う企画です。

高さを競う種目や、お猪口・湯呑みを数多く作る種目などがあり、決勝では8kgの粘土から大皿を作ります。

プロ・アマを問わず参加でき、優勝賞金は10万円。

普段は完成した器ばかり見ているので、同じ土が手の動きで形を変えていくところを見てみたいです。

観覧も本命に加えるなら、食事の時間を先に決めきらず、進行に合わせて過ごしたいです。

KYOPO PLAYは、土に触って楽しむ時間

土日の「KYOPO PLAY」では、どろんこ広場や箸置き作り、絵付け体験、電動ろくろ体験などが予定されています。

見る時間が続くと、今度は自分で触ってみたくなるもの。

家族で出かけるなら、器を買う人と体験を楽しみたい人の両方が、同じ会場で目的を持てます。

入場料が無料でも、体験の料金や受付条件まで同じとは限りません。

気に入った体験を一つ選んで、そのあとに食事を挟むくらいが、私にはちょうどよさそう。

台湾の陶芸ギャラリーの器にも出会える

国際交流企画「KYOPO INTERNATIONAL」には、台湾の「青青土氣 chin chin pottery」と「土星工作室 Tu Xing studio」の特別ブースが設けられます。

京都の陶器市へ行く予定だったのに、台湾の器まで見られるとは、寄り道したい場所が増えました。

同じお皿でも、色や形、手に取った印象を比べてみたい。

買うものを一つに絞るのは少し難しくなりそうですが、まずは見て楽しむ時間を残しておきます。

清水焼の郷まつりへはバスで、日曜日は帰りの便も確認

器を買う予定だと、帰りの荷物まで考えて車で行きたくなります。

ただ、今回は会場用の駐車場が設けられず、公共交通機関での来場案内です。

ちまい
ちまい

京都駅へ戻るのか、地下鉄につなぐのか…

買い物や食事のあとに向かう場所まで決めておけば、持ち帰る器のことにも気持ちを向けられそうです。

京都駅からは片道260円の臨時バス

京都駅から会場へ向かう臨時バスは、10月16日(金)〜18日(日)に運行されます。

行き方2026年の案内で押さえたいこと
京都駅から臨時バス烏丸中央口側・JRバス3番乗り場、会場まで約20分、片道260円
烏丸五条・五条京阪・五条坂から臨時バス各停留所から乗車可能
山科駅から路線バス29C号経路で清水焼団地へ、2番乗り場が基本
山科無料循環バス15分間隔、地下鉄椥辻駅などを経由
車での来場会場周辺にイベント用駐車場の設置なし

山科駅の29C号経路は、平日10:18発のみ1番乗り場から出ます。

無料循環バスは山科駅前発ではなく、地下鉄椥辻駅などを経由するルートです。

京都駅からの臨時バスと、椥辻駅を経由する無料循環バス。

地下鉄で向かう場合は、椥辻駅から無料循環バスへつなぐ道順も候補に。

無料の便があると聞いて山科駅前を思い浮かべていたら、ここは予定が変わるところ。

18日は、遅い時間の京都駅行き臨時便が運休

10月18日(日)は、会場発16:35・16:50・17:05・17:20の京都駅行き臨時便が運行しません。

同日のイベント終了は16:00。

京都駅へ臨時バスで戻る予定なら、16:20発までの時刻表を見て帰りを組むことになります。

日曜日は、金曜や土曜の17時台の便をあてにできません。

これは、最後まで残るか、少し前に買い物を切り上げるかを考えるときの判断材料。

時刻表だけで必ず乗れると決めず、地下鉄につなぐ帰り方も手元に残しておきたいです。

食事と買い物のあとに、荷物を持って帰ることも考える

買いたい器を選んだら、食事を終えてから帰りの乗り場へ向かう流れにしたいです♪

会場は清水焼団地一帯。

交通案内の地図で帰りの乗り場を見ておけば、最後に寄る売り場も考えやすくなります。

荷物の量は何を買うかで変わるため、大きな器を買う場合は持ち帰り方もお店で相談します。

屋台を楽しむ予定から始まっても、最後には器の袋を持って帰る一日になるかもしれません。

まとめ|清水焼の郷まつり2026は、屋台と器の本命を選んで

2026年の清水焼の郷まつりは、KYOPOという新しい名前で迎える第50回。

屋台目当てでも、器や手仕事に目を向けると、予定に入れたいものが少しずつ増えてきます。

食事も体験も全部詰め込むより、本命を一つ選んで、行く日と帰り方を合わせて考えたいです。

楽しみたいこと予定を考えるときの要点
屋台・飲食を楽しむ2026年は飲食24ブースを予定、食べるものは今年のメニューから選ぶ
器を見て回る陶芸ブースと団地内事業者の売り場も候補に
体験を楽しむKYOPO PLAYは10月17日(土)・18日(日)
会場に滞在する時間16日・17日は17:00まで、18日は16:00まで
行き帰りを決めるイベント用駐車場なし、日曜の京都駅行き臨時便は16:35以降の4便が運休

私の本命は、家で使う器を一つ探して、お昼ご飯と甘いものの休憩を挟むこと。

でも、ろくろの勝負を見る時間も残したくなってきました。

全部を回りきる予定にせず、欲しい器と見たい企画を選んで、あとは会場での出会いに少し任せる。

持ち帰った一つを使うたびに、おいしいものを選んだ時間まで思い出せるような秋のお出かけにしたいですね。