越谷秋祭りで屋台を楽しむなら、今年は本町と新町の2か所へ目を向けたいです。
2026年の越ヶ谷秋まつりは10月10日・11日。屋台村は両日11:00〜21:00の開催です。
お昼に行って食べ歩くのもいいし、夕方から寄って夜の山車を見るのも楽しそう。
私が迷ったのは、屋台の数より、どの時間の祭りに合わせて出かけるかでした。
土曜日は夕方、日曜日は午前にも山車の乱曳きがあります。

そして両日とも19:00から、もう一度山車が動くんです!
お腹を満たして帰るつもりが、夜まで気になってきました。
今回は正式名称の越ヶ谷秋まつりで、屋台村の場所と食の雰囲気、ちょっと寄りたい企画まで一緒に見ていきましょう♪
越ヶ谷秋まつり2026の屋台は本町と新町!まず2か所の位置を覚えたい
\10/10・11 越ヶ谷に行く人は保存📌/ 越ヶ谷秋まつりに、芋処山谷屋が出店します🍠 ━━━━━━━━━━ 📅 日程:10/10(土)・11(日) 🕚 時間:11:00〜21:00 📍 場所:新町屋台村 (イハシ第一ビル駐車場/越谷市越ヶ谷1-4-3) 🚶 越谷駅から徒歩5分 https://t.co/ndfy3vrLKN
— 芋処 山谷屋 (@yamataniya) October 6, 2026
屋台村は、旧日光街道沿いの祭りのまちに設けられます。
2026年は本町屋台村と新町屋台村の2会場。
神社の境内だけを目指すより、越ヶ谷宿の屋台村と山車の動きを合わせて歩きたいです。
| 屋台村 | 会場 | 開催時間 |
|---|---|---|
| 本町屋台村 | 越谷商工会議所駐車場 | 10月10日・11日とも11:00〜21:00 |
| 新町屋台村 | イハシ第一ビル駐車場 | 10月10日・11日とも11:00〜21:00 |
本町屋台村にはステージも案内されています。
食べたいものを探すだけでなく、ステージの様子に合わせて少し滞在する楽しみもありそうですね。
こども縁日も開催案内に登場しています。
2会場を一度に決めず、最初の一品を楽しんでから次へ
2か所あると、全部のお店を見てから買いたくなります。
でも空腹のまま歩き続けるより、最初の会場で気になったものを一品、という回り方も好きです。
まずその場の出店を見て、食事にするか軽くつまむかを決める。
もう一方の屋台村は、山車を見に歩く途中で寄る候補にしておく。

街を移動する楽しみと、次に何があるかなという楽しみがつながります♪
私は本町のステージも見たいので、そこを一つの立ち寄り先にしたいです。
ただし、食事の最中に山車の見たい時間が始まると落ち着かないかも。
先に行事をひとつ選んで、その前後へ屋台を入れるくらいがよさそう。
屋台村の開催時間と、各店舗の商品が残っている時間は同じとは限りません。
本命の食事は、最後の時間へ全部寄せずに楽しんでおきたいですね。
21:00まで買えるつもりで夕食を後回しにするより、夜の見物の前に一度お腹を満たす方が、私は落ち着いて山車を見られそうです。
越ヶ谷秋まつりの屋台は食事も甘いものも!2024年の顔ぶれから想像が広がる
屋台村の楽しさを思い浮かべるなら、2024年の本町屋台村の案内が参考になります。
焼きそばなどの祭りらしいものに加えて、丼もの、ケバブ、薪窯焼きピッツァまで登場していました。

おやつだけのつもりで寄ると、しっかり食事にもしたくなる顔ぶれです!
2024年の本町屋台村にはこんなメニューが
以下は2024年の案内に掲載された例です。
今年の楽しみを考える材料として、どんなタイプの食べ物へ目が向くか見てみてくださいね。
| 食べたい気分 | 2024年の掲載例 |
|---|---|
| お祭りらしい軽食 | Umi to Kazeの焼きそば・フランクフルト、龍美屋のジャンボたこ焼き |
| ご飯をしっかり | friluftslivのローストポーク丼・グリルチキン丼、台所屋がぶりの煮豚丼・スパイスカレー |
| いつもと違う一品 | ANKA KEBABのケバブサンド、Portareの薪窯焼きナポリピッツァ |
| 甘いもの | キッチンカーぶらんのあげぱん、cocon cafeのクレープ |
私は薪窯焼きピッツァに目が止まりました。
神輿や山車の祭りで、こういう食事まで選べたのが面白いですね。
2024年は出店日が異なるお店も掲載されていました。
気になる店があるときは、その日の掲示を見てから食べる順番を考えるとよさそう。
お店を見つけた喜びも、屋台を回る時間の一部です。
今年は現地で選ぶ楽しみをひとつ残しておきたい
過去のメニューを眺めると、今年の屋台村へ行くときも、お昼をしっかり食べるか、軽食と甘いものを分けるかを考えたくなります。
家族や友人と一緒なら、それぞれ食べたいものを選んで、お店の前をふさがない場所でひと息。
全員で同じものにしなくても、選んだ一品を見るだけで話が弾みそうです♪
私は昼ならご飯ものを一つ、夜の山車を待つ前なら軽く食べる、という違いをつけたいかな。
一日中食べ続ける計画にせず、祭りの時間に合わせてお腹の予定も組んでおく感じです。
2026年は2会場になっているので、見たい行事までの道中にもう一つ立ち寄り先があります。
事前に食べたい種類だけ決めて、どのお店にするかは当日の楽しみに残す。
私はそのくらいの余白が好きです。
越ヶ谷秋まつり2026は昼と夜で予定が変わる!屋台に合わせる山車の時間
屋台村は2日とも同じ開催時間ですが、神輿と山車の流れは違います。
どの日でも同じと思って出かけるより、見たい時間から日を選ぶ方が楽しみやすそうです。
夜の乱曳きを見たい人は、両日とも19:00を覚えておきましょう。
| 日 | 神輿の主な予定 | 山車の乱曳き |
|---|---|---|
| 10月10日(土) | 10:20久伊豆神社出発、13:20御仮舎到着予定 | 16:00〜18:10、19:00〜21:10 |
| 10月11日(日) | 14:15御仮舎出発、17:00久伊豆神社到着予定 | 10:30〜12:40、19:00〜21:10 |
時刻は行事の進行で前後することがあります。
当日は現地の案内に合わせて動いてくださいね。
土曜日は、食べ歩きから夕方の山車へ
土曜日の午後に向かうなら、屋台村を見てから16:00開始の乱曳きへつなぐ案を考えたいです。
明るい時間にまちの様子を見て、そのあと山車が動く時間に目を向ける。
夕方の乱曳きは18:10まで、夜の回は19:00から。
その間を食事の候補にすると、見たい時間を途中で抜けずに済みそうですね。
移動と買い物の列もあるので、休止時間を全部食事に使えるとは考えず、食べる量はその場で調整したいです。
午前から来る人なら、神輿の渡御を見るところから始める楽しみもあります。
私は長く滞在する日なら、行列、食事、山車と、見るものを変えながら過ごしたいかな。
屋台だけが主役だった予定に、ちゃんと祭りの流れが入ってきます!
日曜日は、午前の山車を見てから屋台ランチも
日曜日の乱曳きは10:30から。
屋台村が始まる11:00より早いので、午前の山車を見てからお昼を選ぶ予定も立てられます。
昼過ぎには帰りたい人にとって、この違いは大きいですね。
午後には神輿が神社へ戻る還御があります。
行列を見届けたいなら、食事だけで帰らず、通る場所を先に考えておきたいところ。
夜まで残る人は、19:00の乱曳きがもう一つの本命。
屋台村は21:00まで、山車の夜の乱曳きは21:10までの予定です。
終わりの10分に食事を買うつもりにせず、夜は山車を見て締める流れが私は好きかも。
食べ歩きと見物を交互に入れると、同じまちで過ごす時間にも変化が出ますね♪
越ヶ谷秋まつりは神様のお出かけ!お祭りひろばにも寄りたい
屋台の予定を見ているうちに、御仮舎という場所が気になりました。
これは、神輿が向かう仮のお宮。
祭りの流れを少し知ると、行列を見る意味まで変わってきますよ。
神社からまちへ、そして神社へ帰る2日間
越ヶ谷秋まつりは、五穀豊穣を祝い、地域の発展を願う祭りです。
初日は久伊豆神社から御仮舎へ神輿が向かい、翌日は神社へ帰ります。
八ヶ町の山車が神輿を迎え、まちを曳き廻されるという流れ。
なるほど、単に同じ道を回っているだけではないんですね。
神様をまちへお迎えし、お送りする時間として見ると、土曜日と日曜日の行列の違いも心に残りそうです。
山車の上には神話や歴史上の人物をかたどった人形があります。
私は動いている山車の勢いだけでなく、上の人形へも目を向けたいです。
同じ八ヶ町の山車でも、何が載っているかで見比べる楽しみが出てきますね♪
2026年1月には、越谷久伊豆神社例大祭の山車行事が市の無形民俗文化財に指定されました。
今年は、その指定を受けてから初めての秋まつりです。
地域の人たちが守ってきた姿を、街の中で見られる年なんですね。
お祭りひろばで、街歩きの入口を作ろう
2026年には、お祭りひろばも案内されています。
場所は埼玉りそな銀行越谷支店裏手の特設会場。
インフォメーションや受付、記念品引き換えは10:00〜17:00です。
越ヶ谷宿を巡るスタンプラリーの説明と台紙配布も、ここで行われます。
御仮舎や神社、町を巡る入口になるので、昼間から歩くなら先に寄りたいところ♪
屋台村とは別の場所なので、屋台で食事をしたら全部回ったと思わず、地図でひろばも探してみてくださいね。
私はスタンプを集めるためだけに急ぐより、通り道で町の様子を見ながら進みたいです。
夕方以降の到着なら、ひろばの受付が17:00で終わる点を考えておきましょう。
夜の山車には間に合っても、昼の受付まで同じ時間ではありません。
ここが分かると、街歩きもしたい日は少し早く行こうかな、と予定が決まってきます。
越ヶ谷秋まつりへは越谷駅東口から!交通規制と帰りの時間を合わせよう
会場は旧日光街道の越ヶ谷宿、越谷駅東口周辺などです。

電車で向かうなら、まず越谷駅東口を入口に考えたいですね。
駅前の行列を見るか、屋台村へ向かうかで、最初の歩き方を選べます。
両日10:00〜21:30は全面交通規制の案内
2026年は、両日10:00〜21:30に全面交通規制が案内されています。
主な会場区間は、瓦曽根交差点付近から越ヶ谷本町交差点までの旧日光街道と、新石二丁目交差点から越谷駅東口ロータリーまで。
車で屋台村の目の前まで行く予定にせず、規制図と駐車場所を先に見ておきたいところです。
本町屋台村が商工会議所駐車場にあるからといって、そこを来場者用の駐車場所として使うことはできません。
私は今回、街を歩いて2会場を回りたいので、電車を第一候補にします。
行列や山車に合わせて観覧場所を変えやすいのも理由のひとつ。
当日は道路の誘導に従って、山車や神輿の通り道をふさがずに楽しみましょう。
山車を曳いてみたい人には、別の参加条件がある
見物や屋台巡りに加えて、山車曳きへ参加する募集もあります。
対象は越谷市内在住の小学6年生までの子どもと、その家族。
子どもだけでの参加はできず、保護者の付き添いが必要です。
参加費は1日単位で子ども3,000円、大人5,000円。
希望の回を伝えて申し込み、参加する山車は主催側が指定します。
公式サイトの受付締切は、参加日の前日15:00までです。
見る日と、実際に曳く日では、予定の組み方が違いますね。
参加したい家族は先に条件を読み、食事や集合の時間も合わせて考えてください。
屋台のついでにその場で誰でも曳ける、という参加方法ではありません。
私は今回は、屋台と見物を組み合わせる歩き方を考えています♪
もし参加するなら、山車曳きを中心にして、屋台は休憩の前後へ。
主役にするものが変わると、同じ祭りでも一日の楽しみ方が変わりそうです!
まとめ|越ヶ谷秋まつり2026は屋台の一品と、見たい山車をセットで選びたい
本町・新町の屋台村がある2026年の越ヶ谷秋まつり。
食べ歩きを入口にすると、夜の山車や街歩きまで楽しみが広がります。
最後は、自分が見たい時間から予定を選んでみてくださいね。
| 楽しみたいこと | 日や時間の選び方 |
|---|---|
| 屋台巡り | 両日11:00〜21:00、本町・新町の2会場 |
| 昼の山車とランチ | 日曜10:30からの乱曳きと屋台を組み合わせる |
| 夕方から夜の山車 | 土曜16:00の回、両日19:00の回を候補に |
| 街歩き・スタンプラリー | 17:00までのお祭りひろばへ先に立ち寄る |
| 行き帰り | 越谷駅東口を入口に、交通規制と帰る電車を考える |
私は、食べたいものの種類を一つ決めて、あとは街を歩きながら選びたいです。
お昼だけのつもりなら日曜日の午前の山車、夜まで見たいなら屋台で夕食を済ませて19:00の回へ。
お腹も祭りの景色も、どちらも楽しめる予定にしたいなあ♪

